2019-04-19 19:48 追加
パナソニック、香港に快勝 福澤達哉「清水(邦広)と1年ぶり以上に一緒にスタメンで嬉しい」2019アジアクラブ選手権男子大会
2019アジアクラブ選手権男子大会の結果と会見
SV男子

男子アジアクラブ選手権2019は4月19日、大会2日目を迎え、日本代表のパナソニックパンサーズはストレートで香港代表ドラゴンチームを破った。
スターティングメンバーは、清水邦広、深津英臣、山添信也、山内晶大、福澤達哉、陳建禎、リベロ永野健。清水や深津、陳らのサーブで崩したりエースをとって連続得点し、大差で1セット目、2セット目を連取した。第3セットは第2セットから入ったリベロ伊賀、渡辺奏吾、セッター新貴裕という布陣で、やや競った展開となり、初めて香港にリードを許すも、すぐに取り返してゲームセット。初戦はパナソニックの余裕が見られる試合運びとなった。
*プロトコルで陳選手の名前がコールされると、場内の観客から大歓声があがった(陳選手は台湾代表)。試合中も陳選手が決めるたびに大きな歓声があがり、人気のほどがうかがえた。

【試合後の記者会見】
●川村慎二監督
初戦ということで、しっかり勝ててよかったです。まだ試合は続くので、徐々にチーム自体も上昇していって勝てるようにしていきたい。
――川村監督に。リーグとはまただいぶ変わったスタメンできましたね。
川村:連戦ですので、色々なメンバーを使って戦いました。
――清水さんと福澤さんに。久しぶりにスターティングメンバーでしたが、手応えは。
福澤達哉:久しぶりのスタートでしたが、特に何がどうというわけではなく、いつもどおり。個人としては、清水と一緒のスタートなのが1年以上ぶりになるので、それはとても嬉しかったですし、そういう機会を与えてくれたチームに感謝しています。嬉しいですね。
清水邦広:福澤と同じ感じなんですけど、これから徐々にコンディションを上げていって、チームとしてアジアクラブ選手権で優勝することが(リーグ優勝した)次の目標としてありますので、パンサーズとしてチーム力で戦っていけたらと思います。
――陳さんに。今日の試合について。
陳建禎:僕も久しぶりのスタートで、とても嬉しいです。清水さんと一緒にプレーできたことも、ほんとに嬉しいですね。台湾に帰ってきての試合なんですけど、試合前はちょっと緊張しました。試合に入ってからは大丈夫でした。優勝のために、絶対一生懸命がんばります。
*陳選手は日本語で答えてくれました。台湾のメディアがひっきりなしに陳選手に質問をしていました。
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