2019-04-25 02:16 追加
日本代表女子始動会見 中田久美監督「若手を意識して選出した。関菜々巳が戦力として世界で戦えるか見ていきたい」 全選手コメント
日本代表女子始動会見
全日本代表 女子

日本バレーボール協会は24日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで2019年度日本代表女子バレーボールチームの始動会見を行った。
第1部では、八田茂専務理事、鳥羽賢二HP事業本部本部長、中田久美監督が登壇。今年度の抱負を話した。
中田久美監督は、「東京五輪まで500日を切り、実質日本代表の活動をできる期間は362日くらい。世界は大陸予選が始まり、一気にオリンピックモードに突入する中でアドバンテージのある日本がそれをうまく使うためにどういう準備をすればいいのか? 9月のワールドカップまでの期間が重要になってくると思う。いい風が吹くように若い選手たちを意識して選出している。 その若い選手の力をうまくチームに融合させながら、岩坂(名奈)キャプテンを中心に勝てる準備をして臨みたい」と語った。
また、質疑応答の中でセッターに関する質問には、「それぞれのセッターの特性がチームにどうフィットするのかを見ていきたい。 Vリーグで活躍し、初選出となった関(菜々巳)については、チーム戦力として世界と戦えるのかどうかを見ていきたい」と話した。関のミドルを積極的に使えるところ、パス力などに注目しているという。
ワールドカップについては、「メダルが目標。ボールがこの大会から変わる可能性があるため、対応しながら戦いたい。ファーストタッチ、サーブ、サーブレシーブがキーになる」と語った。

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