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2019-05-29 10:40 追加

全日本女子、ケガから復帰の黒後愛らの活躍で第1週全勝のトルコをストレートで下す VNL女子大会

ネーションズリーグ女子大会の結果

全日本代表 女子

 バレーボールネーションズリーグ(VNL)女子大会の第2週トルコラウンドが28日、トルコのアンカラで開幕。日本代表チームは28日、地元・トルコと第1戦を戦い、ここまで全勝だったトルコをストレート(25-23、25-22、25-14)で下した。

 日本チームのスターティングメンバーは、新鍋理沙、岩坂名奈、黒後 愛、石井優希、奥村麻依、佐藤美弥、小幡真子。

 第1セット、ケガから復帰した黒後を起用してスタート。
 立ち上がりは日本のミスが連続し、1-5とリードを許す。さらにブロックされて1-8、その後も高さある攻撃に苦しんで5-14と離されるが、佐藤のサーブをきっかけに6連続得点で反撃する。11-14からサイドアウトを繰り返した後、黒後のスパイクで19-20と1点差に。さらに黒後のサービスエースで23-22と逆転に成功し、最後は石井がスパイクを決めて、セットを先取した。

 第2セットは序盤からディフェンスが機能し、8-4とリード。しかし、トルコも粘りを発揮し、12-12と追いつかれる。その後も日本が連続得点をあげてトルコが追う展開となったが、終盤に奥村のブロックで24-21、黒後のスパイクで25点目を奪った。

 第3セットはサイドアウトの応酬から石井のスパイクで抜け出し、8-4。さらに新鍋のサービスエースや黒後のバックアタックで11-4とリードを広げる。日本のミスで14-9と点差を詰められたが、サーブで攻めて、16-9。トルコにはミスも出る一方で日本は集中力を切らさず、最後は奥村のスパイクで25-14とし、これまで全勝だったトルコからストレート勝利を飾った。

 次戦は29日(水)の14時30分(日本時間20時30分)からロシアと対戦する。
 

写真提供:FIVB
 
 

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