2019-07-11 12:25 追加
全日本ユニバ女子、準決勝でロシアに1-3で敗れ、3位決定戦へ 第30回ユニバーシアード競技大会
ユニバーシアード女子の結果
SV女子 / 全日本代表 女子 / 大学バレー 女子
第30回ユニバーシアード競技大会の女子バレーボール競技は10日、イタリアのナポリで準決勝が行われ、日本はロシアと対戦。1-3(25-21、24-26、19-25、21-25)で敗れ、12日に行われる3位決定戦に回ることになった。
ロシア戦、日本チームのスターティングメンバーは、志摩美古都、横田真未、井上愛里沙、古谷ちなみ、及川真夢、松井珠己、リベロ・池谷優佳。
第1セット、高さのあるロシアに対し、今大会を通して磨き上げてきた組織的なディフェンスで対抗。井上主将を中心に、攻撃でも高いブロックにひるむことなく戦い、徐々に点差を広げていく。終盤までリードを保ったままゲームを進め、最後は横田のアタックで第1セット先取に成功した。
第2セットは一進一退の攻防から、ロシアのサイドスパイカーによる力強い攻撃が決まりだし、日本は思い通りのゲームが展開できない。しかし、苦しい場面で志摩が何度もスパイクを決めて食らいつき、松井のトスワークも冴えて、アタッカー陣がまんべんなく攻撃して得点を加える。
しかし、ロシアの高さとパワーのある攻撃に対抗できず、最後はジュースの末、24-26でこのセットを失った。
第3セット、ロシアの攻撃の中心であるオポジットの選手に強烈な攻撃を次々に決められ、苦しい展開となる。リベロ・池谷を中心としたディフェンスで粘りを見せたが、セット中盤以降、相手の強烈なサーブにレシーブを乱されて、点差を広げられてしまう。
最後はスパイクを決められ、19-25でこのセットを落とし、後がなくなった。
第4セット、フルセットに持ち込みたいところだが、スタートから3連続失点する苦しい展開に。志摩がスパイクやサービスエースで3連続得点をあげて逆転、競り合いに持ち込んだが、12-13から立て続けに連続得点を奪われ、ロシアにリードを許してしまう。
古谷が相手ブロックを弾き飛ばす力強いスパイクや強烈なジャンプサーブで得点を奪い、日本も食い下がったものの、最後は志摩のスパイクがブロックされ、21-25でこのセットを落とし、セットカウント1-3で敗れた。
12日の3位決定戦は、ハンガリーと対戦する。
同じカテゴリの最近の記事
- 東京五輪金、現男子日本代表監督のロラン・ティリ氏と、審判員の下山隆志氏が国際バレーボール殿堂入り [Others,全日本代表 男子] / 2026.05.25
- ヴォレアス北海道 主将・池田幸太が結婚を報告 [SV男子] / 2026.05.25
- 東レ滋賀 古川愛梨の退団と越谷章監督の退任を発表。4月末には大川愛海の退団発表も SV女子 [SV女子] / 2026.05.25
- 五輪2大会出場・日本代表の関田誠大が自身プロデュースの小学生大会を初開催「熱気あふれる大会となったことを嬉しく思う」 [SV男子,全日本代表 男子] / 2026.05.25
- パリ五輪出場、日本代表エースの宮浦健人が結婚を報告 [SV男子] / 2026.05.24
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










