2019-08-04 11:48 追加
全日本男子、カナダをストレートで下す。石川祐希が17得点の活躍 2019男子国際親善試合 対カナダ
男子国際親善試合 対カナダ第1戦の結果
全日本代表 男子
バレーボール男子日本代表チームは3日、青山学院記念館(東京都渋谷区)でカナダ代表と国際親善試合を行い、3-0(25-19、25-22、25-22)で勝利した。
日本チームのスターティングメンバーは、小野寺太志、石川祐希、藤井直伸、西田有志、福澤達哉、山内晶大、リベロ・古賀太一郎。
第1セットの立ち上がりは相手のミスに西田や石川の強打で3-0とリード。その後徐々に点差を詰められ、10-10でカナダに追いつかれるが、石川や小野寺のサービスエースで再びリードを広げた。
その後は清水邦広と関田誠大が入る2枚替えが機能し、カナダのミスにも助けられ、25-19でセット先取に成功した。
第2セットのメンバーは最初と変わらず。サーブが好調の日本は、石川の連続サービスエースや西田のサービスエースで序盤、8-6と先行する。
一旦逆転を許したものの、福澤の強打をきっかけに、ことごとくラリーを制して7連続得点をあげ、15-9と突き放した。
それでも小刻みに連続得点を加えるカナダに一時は1点差まで詰め寄られたが、最後は相手のミスで逃げ切り、セットを連取した。
第3セットはセッターに関田が入ってスタート。序盤の接戦から福澤のバックアタックで11-9と抜け出したが、カナダにも連続得点を許し、競り合いが続いた。
20-19から小野寺の活躍で連続得点、22-19とし、カナダはタイムアウトを要求。しかし、西田のバックアタックでマッチポイントをつかむと、最後は相手のミスでこのセットもものにし、ストレートで勝利した。
なお、この試合の最多得点は石川で、サービスエース6本を含む17得点の活躍だった。
4日は16時からカナダ代表と第2戦を戦う。
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