2019-11-13 17:00 追加
FC東京・迫田郭志「守備をとことん頑張らないといけない選手だと思っている」、パナソニック・兒玉康成「僕に一番できることは雰囲気を上げること」
V1男子 FC東京対パナソニック 会見コメント
SV男子

11月9日に墨田区総合体育館(東京都)で行われた2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)、FC東京対パナソニックの会見コメントをお届けする。
パナソニック 3(25-21、23-25、25-18、26-24) 1 FC東京
■FC東京
●迫田郭志選手

このゲーム応援する方達に恩返しというか、応援する方が力になったのですが、最後少しの差でパナソニックさんの方が上だったということが事実なので、次の試合に向けて準備をしたいと思います。
――2セット目取った場面もあり、出だしからブロックと(フロア)ディフェンスが機能してかなり拾っていい展開にしていたと思うがうまくいった理由と、パナソニックの攻撃に対してどういう狙いでやっていきましたか?
迫田:全試合前の映像を見て作戦を立てているんですけど、本当に今日はその作戦がうまくはまったという感じでした。自分たちは今シーズンディフェンス面を鍛えてきたのでそこがうまく出せたのではないかと思います。
――ブロックは割り切ったりしたのでしょうか?
迫田:そうです。監督からの指示もありましたし、ゲームに入っているメンバーで話し合って展開をうまく組んでいましたし、もちろん外の選手からもうまいアドバイスをもらっていたので2セット目的を絞れたのではないかと思います。
――先週まで苦しい試合が続いていたと思いますが、今日(の試合で)ポイント(勝ち点)は取れませんでしたがかなり手ごたえはつかんだという感じでしょうか?
迫田:手ごたえは確かにありますが、終盤、相手に圧倒されるところが弱いところだと自分自身思っています。スパイクはもちろんですが、守備をとことん頑張らないといけないと選手だと思っていますので最後崩されてしまいましたが、次からは1試合通して安定したプレーを見せられるように頑張っていきたいと思います。
――(パナソニックの)クビアク選手と初めての対戦だっと思いますが、一緒のコートでプレーしてみて感想はありますか?
迫田:有名な選手なので、過去の映像を見ながら対策を練っていたのですが、それを遥かに超えるプレーがいろいろあったので、盗めることは盗んで自分のプレーにしていきたいと思います。



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