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バレーボールマガジン>コラム>北沢浩のバレーボール質問箱「ジャンプトスでの上半身と下半身の連動について」

コラム

2020-04-07 08:00 追加

北沢浩のバレーボール質問箱「ジャンプトスでの上半身と下半身の連動について」

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セッターを始めてジャンプトスにチャレンジする場合、身体の使い方として正面からボールを投げてもらい、スパイクジャンプをしてセット(図)から始めると良い。
1回目:シャドージャンプ
2回目:ジャンプトス
上記2本を1セットで繰り返す
この時、右利きであれば左利きの助走、左利きはその逆→両方の助走を使い分けれるようにする(最終的にフットワークをいれると両方の助走が必要になるため)

そしてボールに触れるタイミングは、
「最高点またはそれより少し落下したポイント」である。
→MBがクイックに入るのを待つため
Aクイック:MB(右利きの場合)の左足を踏み切る音を聴いてからセット
Bクイック:MB(同上)の左足を踏み切る音と同時にセット

いかがでしたか。北沢さんに質問したい!という方は、ツイッターのバレーボールマガジン公式アカウントまたはフォームメールからお送りください。

*プロフィール
北沢浩(きたざわ ひろし) 1985年7月11日生まれ ポジション:セッター
小布施中
岡谷工業
(全国優勝3回・全日本ユースU18)
早稲田大
(全日本インカレ3位・ベストセッター賞)
富士通カワサキレッドスピリッツ
(現在)明治学院大学コーチ。
明学大バレー部の3部優勝、2部昇格を目指しつつ、セッターやチームの指導について日々勉強中。
URL:https://twitter.com/h_hiroshi_i?s=06
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