2020-09-14 14:03 追加
石川祐希がミラノ初戦のコッパ・イタリア予選を3-0で快勝、MVPを受賞「非常に良い形でスタートが切れた」
石川祐希ミラノ初戦は勝利!
Others / 全日本代表 男子

試合のMVPを受賞した石川祐希/セリエA公式提供
バレーボール日本代表エース石川祐希(ミラノ・イタリアリーグ1部)が13日、レギュラーシーズンの前に行われるコッパ・イタリアの初戦でベローナを3-0で下し、自身もMVPに輝いた。
コッパ・イタリアは通常前年度の8位内のチームで戦う国内カップ戦だが、昨季は新型コロナウイルスの影響でリーグが中止されたため、上位4チームは本戦出場、5位以下の8チームを2グループに分けて予選を行っている。ミラノvsヴェローナ戦はこの予選の初戦だった。
石川は11得点、サーブレシーブ返球率67%、スパイクは18打数7得点、4被ブロック、ブロック得点3と、ミスや被ブロックもあったが活躍を見せた。

本人も「約7ヶ月ぶりの公式戦だったのですが、今シーズンどういった形で試合ができるのか、見えない部分が多かった中で、今日、無事に試合ができたことはとても嬉しいことですし、改めてバレーボールができることもそうですし、このように試合ができることに感謝したいと思います。
また、チームに合流にしてから、しっかりと準備をしてきた甲斐があって、ミラノとしての初戦を、ストレートで勝利をおさめることができたので、それについては満足をしていますし、このシーズンが(自分のキャリアにとって)非常に大事なシーズンになるとおもっているので、まだリーグ(=レギュラーシーズン)ではないですが、コッパイタリアで今季、ミラノでの初戦をこのような形でスタートでき、またMVPを獲ることができたので、非常に良い形でスタートが切れたと思います。
ただ、試合の内容は、1セット目は少しミスが目立ちましたし 2セット目、3セット目もスパイクのミスとシャットされることが多かったので、そこは今後修正していきたいと思います。また、サーブもエースは獲りましたけど、ミスも多かったです。自分がサーブに入っているときはブレイクも取れているというふうに思いましたし、自分がしっかりとサーブを打つことがチームが勝つ要因になると思っているので、引き続き良いサーブを打ちつつ、修正をしていきたいと思います」と振り返った。
次戦は、コッパ・イタリア(予選)・第2戦で、9月20日(日)現地時刻18:00(=日本時間:21日(月)am01:00)から、ヴィーボ・ヴァレンティアとのアウェイ戦になる。
同じカテゴリの最近の記事
- 北海道YS・ルーネ・ファステランド、張育陞、ヨナス・クヴァーレン選手の入団を発表 SV男子 [SV男子] / 2026.06.30
- 日本製鉄堺ブレイザーズ アレックス・サーレマー選手 チゾバ・ネベス選手 ジョルディ・ラモン選手の加入を発表 [SV男子] / 2026.06.30
- 五輪連覇のフランスにフルセット勝利で日本男子唯一無傷の開幕8連勝 27得点の石川祐希、髙橋藍と西本圭吾ら、総力戦 石川「この試合を勝ちきれたのは嬉しいことですが、まだまだです。日本ラウンドに向けて準備する」VNL [全日本代表 男子] / 2026.06.29
- 日本男子、アメリカから大逆転で破竹の開幕7連勝で首位 髙橋藍が26得点で攻守に大活躍「最後自分に上がってくるのはわかっていたがそこで取り切れてよかった」 VNL [全日本代表 男子] / 2026.06.28
- 男子日本代表、VNLアメリカ戦に向け、出場選手を変更。山内晶大が出場選手、西田有志がリザーブに [全日本代表 男子] / 2026.06.27
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










