2020-12-06 23:58 追加
上位対決は首位・ルートインが勝利! 岸村恵実がランキング2部門で1位に V2女子
V2女子の結果
V女子
2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は12月5日、6日の2日間、軽井沢風越公園総合体育館(長野県・リモートマッチ)、山形県総合運動公園総合体育館(山形県)の2会場で試合が行われた。
注目カードは群馬銀行とルートインの対戦。(12月5日、軽井沢風越公園総合体育館)
群馬銀行は前年覇者、ルートインは現在首位。前回の対戦では群馬銀行がルートインをストレートで破って貫録を見せたが、対するルートインも今シーズンはその1敗のみ。
群馬銀行は主将で正セッターの古市彩音が負傷で離脱。対するルートインも主将で中心選手である高橋愛未がベンチメンバー入りはしているものの試合出場は難しい状況での「頂上対決」となった。
結果は3-1でルートインが勝利。リベンジに成功し、首位の座をより堅牢なものとした。
ルートインはミドルブロッカー岸村恵実がアタック決定率(44.8%)、ブロック決定本数(31点)でランキング1位、オポジットの村山美佳も総得点で1位(174点)となっている。

山形県総合運動公園総合体育館ではホーム、アランマーレが2連勝。総合順位で2位を維持した。
この後リーグは中断期間に入るが、群馬銀行とGSS東京は武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)で今週末から開催される皇后杯ファイナルラウンドに出場する。
V2女子の次戦は年明け1月9日、10日。群馬と広島で試合が行われる。
12月6日終了時点での勝敗は下記の通り。
・ルートイン(11試合10勝1敗、29ポイント)
・アランマーレ(10試合8勝2敗、22ポイント)
・群馬銀行(9試合7勝2敗、19ポイント)
・JAぎふ(10試合6勝4敗、17ポイント)
・浜松(8試合5勝3敗、15ポイント)
・大野石油(10試合4勝6敗、15ポイント)
・千葉(11試合3勝8敗、11ポイント)
・GSS東京(10試合2勝8敗、6ポイント)
・熊本(11試合0勝11敗、1ポイント)
撮影 堀江丈
*写真は上田大会(開幕週)のものです
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