2013-10-03 22:50 追加
「東洋の魔女」主将の中村(河西)昌枝さんが逝去
1964年東京五輪女子バレーボールチーム「東洋の魔女」主将の中村(河西)昌枝さんが逝去。80歳。
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日本バレーボール協会は3日、1964年東京五輪女子バレーボールチームの主将で金メダリストの中村(旧姓河西)昌枝さんが逝去されたと発表した。享年80歳。
中村さんは、1952年に日紡に入社。9人制バレーから6人制に転じ、60年に日本が初出場した世界選手権で銀メダルを獲得。その2年後には世界選手権で初の金メダルを獲得した。64年に東京五輪で「東洋の魔女」と呼ばれたチームの主将を務め、金メダルを獲得した翌年に引退。
2003年から2年間は女子強化副委員長を務め、2004年のアテネ五輪にも帯同した。
2008年にはバレーボール殿堂入りも果たしている。
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