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ゲームレポート

2021-02-11 15:35 追加

ミラノ、レギュラーラウンド最終節を快勝 石川祐希「8位という順位はとても悔しいが、最終節まで試合ができたことは嬉しい」

ミラノレギュラーラウンド最終節

Others / 全日本代表 男子

勝利を祝うミラノ(所属事務所提供)

バレーボール日本代表エース石川祐希の所属するイタリア1部リーグセリエAのミラノは10日、レギュラーラウンド最終節のラヴェンナ戦を戦い、3-1で快勝した。石川選手はこの試合、コートに立つことはなかった。

ミラノは、今季11勝11敗、勝ち点33、最終順位8位でレシュラーシーズンを終えた。

次戦は、プレイオフ・予選ラウンド(1試合目)、2月21日(日)18:00(日本時間:22日(月・祝)am02:00)から、ヴェローナとの試合がホームにて開催される。予選ラウンドは3試合中、先に2試合勝利したチームが本選に進出する。

石川祐希コメント
今日は、ラヴェンナに3-1で勝利することができました。僕は試合に出場していませんが、レギュラーシーズン最終戦を勝利で終えることができたので良かったと思います。

8位という順位に関しては、とても悔しく思っています。上位を目指していたので、なかなか難しい環境の中でのレギュラーシーズンではありましたが、8位ということに変わりはないので、とても悔しい思いです。でも、4位から8位まではほぼ同じレベルで、僕たちも前回のピアチェンツァ戦(2/7の結果)次第では、6位だったり、4位だったり、順位が上がる可能性あったので、同じレベルかなというふうに思っています。

レギュラーシーズン全体を振り返って
(コロナ禍の中)最後までレギュラーシーズンの試合をすることができたということは嬉しく思います。昨季は途中で終わってしまったので、今季は怪我でメンバーが揃わなかったり、新型コロナウイルスの影響で試合が延期になったり、その延期になった試合が1月に入ってきて、とてもハードスケジュールではありましたが、僕個人としては怪我なくレギュラーシーズンを終えることができたので、そこは安心というか嬉しいことだと感じています。

プレイオフへの意気込み
プレイオフについては、負けたら終わりになってしまうので、本当に目の前の試合、目の前の1点、目の前の1球にすべてをかけて臨んでいきたいと思います。まずヴェローナと試合をするので、そこでしっかり勝ち切って、その後のペルージャという流れでいきたいと思っています。本当に、1点だったり、1瞬の流れで試合の動きが変わると思っているので、その流れを持ってくるプレー、流れを掴むプレーだったり、最後の1点、大事な1点を獲れるように、僕自身、プレイオフで活躍したい。

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