2021-02-22 11:25 追加
清水邦広「難しいところはハードヒットではなくミスを無くすことを心がけている」白澤健児「昨日とは違う試合をしてくるだろうと予想していた」パナソニック会見
パナソニック会見
SV男子
バレーボールV.LEAGIE DIVISION1MEN 2021年2月21日パナソニックパンサーズ対ウルフドッグス名古屋の試合後記者会見をお届けする。この記事ではパナソニックパンサーズの会見の様子を。
2位パナソニックパンサーズと3位ウルフドッグス名古屋の直接対決。前日の20日は、接戦ながらもパナソニックが逃げ切ってストレート勝ち。連敗は避けたい名古屋だったが、第1セット序盤こそリードできていたものの、ポーランド対決で意気が揚がっていたクビアクと、この日も上手さの光るスパイクで得点した清水邦広らの活躍で、ストレートで勝利。
■パナソニックパンサーズ
●清水邦広
今日は厳しい戦いになると思っていた。昨日もそう言いましたが。昨日と同じサイドアウトをとる試合になっていた。
こちらが強いサーブに対してきちんとサイドアウトがとれていた。
相手もサイドアウトをとってきたんですが、要所要所でこちらのディフェンスがうまく機能できた。
序盤は結構相手のセッターにいいようにブロックをはめさせないトス回しをされたが、終盤にこちらのブロックディフェンスがしっかりはまった。
●白澤健児
試合前から相手がトス回しをもしかしたら変えてくるんじゃないかと選手同士で話していて、案の定1セット目、昨日と違ったトスまわしをしてきて、それに対応できずリードされてしまっていたんですけど、こっちはサイドアウトを辛抱強くとっていって、いいところでディグが上がってブレイクがとれて結果は3-0となってすごく安心しました。
――清水さんに。昨日のスパイクはどっちかというとハードヒットが多かったが、今日はハードヒットよりも8割位の強さでしたがそのあたりの使い分けは。
清水:それは、難しい状況が多かったので、極力ミスしないようにコントロールしながら打っていました。直接的なミスがあると相手に流れが行ってしまうので、ミスは避けるように意識していました。要所要所でしっかりとハードヒットもしましたし、今日はパナソニックのブロックとディフェンスがすごくよかった。トランジションアタックが多かったんですけど、勝負どころで僕だけでなくチームとして効果率を上げられたのが良かったと思います。
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