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会見・コメント

2021-03-05 16:16 追加

NEC・柳田光綺「今はコンディションも気持ちの部分もいい状態」、日立・上坂瑠子「自分が決めるという気持ちをもっと前面に出したい」 V1女子 V Cup 会見コメント

V1女子 V Cup NEC対日立 会見コメント

V1リーグ 女子

 2月28日に埼玉県立武道館で行われたバレーボールV1女子V Cup予選ラウンドNEC対日立の記者会見コメントをお届けする。

 NEC 3(26-28、20-25、25-15、25-21、17-15)2 日立

■日立リヴァーレ

●小野寺友香選手

1、2セット目はミドルとライトをしっかり使えて、 そこから攻撃展開ができたので良かったと思うのですが、 3、4セット目はサーブレシーブも崩されてレフトに集まってしまったし、自分たちの課題である連続失点があって、流れを止められなかったのが悪かったと思います。

●上坂瑠子選手

今日は1、2セット目は自分たちのやりたいことができていたのですが、3、4セット目でサーブで崩されてしまい、ハイセットで決めることしか攻撃手段がなくなってしまいました。サイドアウトを1本で切ることができれば勝てた試合だったと思うので、そこは自分ができるようにしていきたいと思います。

――小野寺選手に。このV Cupは位置づけが難しいと思いますが、この大会での目標や達成したいと考えていることはありますか?

小野寺:私自身もそうだし、チームとしてもそうだと思うのですが、新しい大会ではあるけれど、Vリーグの延長と考えています。リーグの結果は7位で、最後に勝ち切れない試合がとても多かったので、最後の点の取り方など、もっと上を狙っていけるチームになれるように頑張っています。なので、V CupとVリーグは自分の中ではあまり(対応を)変えていません。

――リーグの振り返りになりますが、開幕は新人の雑賀(恵斗)選手が起用され、その後、小野寺選手が先発の機会も増えていきましたが、その中での心の動きや、シーズン中にできたこと、できなかったことなど、どのように感じていたのかを教えてください。

小野寺:選手一人ひとりの特徴や強みが違い、恵斗には彼女のいいところがあって、自分のいいところは高さがあり、丁寧にスパイカーに打たせるところだと思うので、それをベースにして今シーズンはしっかり冷静に攻撃を組み立てていくということが今までのシーズンよりもできたのではないかと思っています。

――上坂選手に。同じくV Cupの中で目標にしていることを教えてください。

上坂:レシーブもそうですが、最後に試合を取り切れなかったことが多かったリーグ戦だったので、大事な場面でレフトに上がってくることも多いですし、それを決めなければならないと思うので、「自分が決めてやる」という気持ちをもっと前面に出して、1点を取りにいきたいです。また、サーブレシーブもリベロに任せる範囲が広くなってしまうことが多いので、自信を持って入れるように意識してやっていきたいと思います。

――上坂選手に。今シーズン、ご自身が成長したと思う部分は?

上坂:リーグ序盤は決め切れないことが多くて、悩んだ時期もあったのですが、友香さんが高いところからスピードのあるトスで「思い切り打っていいよ」と声をかけながら上げてくれたので、気持ちも楽になったし、ある意味吹っ切れた感じでスパイクが打てるようになりました。ディグの面では夏場に結構練習してきたので、精度を上げることができたのではないかと思います。

――サーブレシーブはどうですか? 今季狙われることが多かったと思うのですが、多治見監督も狙われることで上手くなっていくと話をされていたことがありますが…。

上坂:バックレフトは狙われやすいポジションですが、狙われて当たり前だと思っているので、試合を重ねるうちにメンタルも安定してきました。1本サービスエースを取られても、焦らずに「次は返してやる」と思えるようになったし、そこまで大きく乱れることは少なくなったのではないかと思っています。

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