全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


ボシュロム アクアロックス

バレーボールマガジン>会見・コメント>東レ・藤井直伸「前回はショートサーブでやられたが、今回は対策できた」星野主将「パナソニックの強さは、永野さんが気合を注入することもそうだが、一つ一つの細かいプレーが上」V1男子会見

会見・コメント

2021-03-14 08:48 追加

東レ・藤井直伸「前回はショートサーブでやられたが、今回は対策できた」星野主将「パナソニックの強さは、永野さんが気合を注入することもそうだが、一つ一つの細かいプレーが上」V1男子会見

東レ会見

V1リーグ 男子

バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN 3/13、三島市民体育館で開催されたV1男子、東レ対パナソニックの会見コメントをお届けする。

東レ1(22-25、23-25、25-18、22-25)3パナソニック

試合は第1セット、第2セットとパナソニックが連取。あとがない第3セットに東レはベテランの富松崇彰を投入してこのセットを奪取。第4セットも序盤は東レのリードで進んだが、パナソニックもメンバーを戻してじりじりと詰め寄り、1-3でパナソニックの勝利となった。

この試合のフォトギャラリーはこちら

■東レアローズ
●藤井直伸選手
3-1で負けてしまって、パナソニックさんも粘り強かったのでこちらも粘り負けしないように頑張ったんですけど勝負所で負けてしまったかなというところですかね。サーブ力のあるチームだったので、こちらもサイドアウトが鍵になる試合だったんですけど。負けてるセットはサイドアウトがそこまで良くなくて、小さいミスの積み重ねっていうのがこういう試合は点差になってくるのでそういうところを取っていかないと勝てないなと思いました。先週のウルフドッグスさんの時もそうだったんですが、そこらへんの差かなというのを改めて感じました。

●富松崇彰選手
サイドアウト取れないと負けづらいチームというか、パナソニックさんはそこがしっかりしているので、サイドアウトの差がそのまま出たかなという印象はありますね。あとは、ブレイクチャンスでいかに決めるか。決めきれるか決めきれないかでかなり点数が大きく動いたところがあった。そこをミスしたり決めきれないと勝ちきれないので、その差がかなりあったと思いました。

●富田将馬選手
3セット目、1-2セット目の内容を切り替えてプレーできた良いセットだったなと思うので、明日は3セット目を1セット目から出せるようにしていきたいです。

●星野秀知選手
細かいプレーの精度っていうのがパナソニックさんとの最大の違い。二段トスの持っていき方、リバウンド、フォロー…大まかなプレーはあまり変わらないと思うんですが、そこのバレーの巧さは明らかに違うのでそういうところをうまく回していけたらと思います。

●篠田歩監督
どっちに転んでもおかしくないような試合だったんですけど、やっぱり勝負所でのパナソニックさんの勝負強さの方が上回ってたかなと思います。我々のチームは昨年よりは攻撃力とかはついてると思うんですが、最後の一点というか相手を引き離す場面での一点がとれなくて泣いてるところもあるので、最後5試合なんですけどそういうところを取りきれたらなと思いました。

>> 会見・コメントのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事

コメント

Sorry, the comment form is closed at this time.

トラックバック