2021-03-25 17:13 追加
日立・佐藤美弥「見えないところで支えてくださる方がたくさんいることを実感した」、KUROBE・リーシモーン「運命的なアクアカラーだと思います」 V1女子 VCupコメント
SV女子
■KUROBEアクアフェアリーズ
●舛田紗淑選手

サーブレシーブで崩されて、自分たちの思い通りの攻撃ができていませんでした。まだ入替戦があるので、前後の関係だとか横の関係だとか、そういうところを見直していけば、おのずと攻撃もしっかりできてくると思います。
●梅津憂理選手

サーブレシーブで相手に崩されて、リズムに乗れずに終わってしまった感じです。ブロックとレシーブの関係は進歩してきていると思うので、良い点は伸ばして修正する点はしっかり修正して、入替戦に臨みたいと思います。
●小西愛衣選手

ハイセットの展開が多く、自分たちのやりたい攻撃ができなかったという印象です。ブロックの練習をずっとしてきているのですが、まだまだかみ合っていない、バックとの連携ができていない気がしました。
●リー・シモーン選手

サーブレシーブについて改善していくべきところが多いと思います。ハイセット、二段トスに対するアジャストが必要だと思うので、そういうところを修正していければと思います。長いラリーが続いた時に勢いを持ち直して、自分たちが楽しめるゲームができるようになればと思います。
――小西選手に。正セッターとして今シーズン戦いました。その視点からチームをどのように評価しますか?
小西:良い時はミドルが機能しています。そこからサイドもブロックが割れたりしました。ブロックアウトで決定ができている時は、こちらのリズムで攻めることができているのですが、今日のように悪い時はサーブレシーブが崩されて、ハイセットで2枚つかれてしまう状況になると思います。1本目の精度だったり、2本目に自分がどこにトスを上げるか、トスワークの部分でもまだまだ足りない部分があると思うので、そこを修正して頑張りたいです。

――チャレンジマッチに向けてチームで心掛けていることなどは?
小西:基本的に私がトスワークを考えてやっています。軸となる選手がいると思うので、その選手を中心に、でも、そこに固まってしまってはいけないと思うので、ミドルだったり、ライトだったりをうまく使い分けていきたいです。バックアタックも使って、多彩な攻撃をやっていけるようにしたいです。
――リー選手に。髪の色が鮮やかな青で目を引きました。
リー:まず初めに申し上げておきたいのは、これは染めたのではなくエクステだということです(笑) 1ケ月くらい前に今のものに変えたと思います。
――チームカラーの青です。チームに対する強い思いの表現でしょうか?
リー:エクステを注文した時は…ここまでアクアカラーに近い色だと思っていなくて(笑) 届いたときに見てアクアカラーに近いなって。運命的で良かったと思います。

――2シーズン目になりますが、加入初年度との違いは?
リー:チームのみんなと仲良くできています。皆さんが親しんでくれたので、(一時帰国後に感覚が)戻るのにそんなに時間がかかりませんでした。多くの選手が去年と同じメンバーです。ですので新人が加入してきてもすぐに打ち解けられました。自分がいなかった夏の間もいろんなトレーニングをこなしていると聞いていました。戻った時にはどうやってチームに素早く合わせていこうかということだけを考えてやりました。コンビを合わせることに時間を費やさなくて済んだので良かったと思います。
――チームとしては初めてのチャレンジマッチになります。リー選手自身はこれまでのキャリアの中で入替戦の経験は?
リー:今回が初めての経験になります。
――エースとしてマークも厳しくなると思います。抱負は?
リー:勝つというのが最大の目的になります。勝ちにこだわりたいと思います。バレーボールは一人ではできません。みんなと合わせて練習をしていく延長線上に必ず勝ちが見えてくると思っています。

同じカテゴリの最近の記事
- 群馬グリーンウイングス・仁井田桃子「メディックスは大好きなチーム。素敵な仲間たちに自分が楽しみながら活躍できている姿を見せたかった」 SV女子 [SV女子] / 2026.01.01
- 倉敷アブレイズ・吉田敏明監督「バレーボールが大好きな選手たちに戦術の楽しさも伝えたい」 V女子 [V女子] / 2025.12.31
- 年内最終戦、中野は一進一退。倉敷アブレイズが反撃、東京サンビームズは3位で折り返し。信州ブリリアントアリーズが無敗の18連勝 V女子 [V女子] / 2025.12.31
- ヴォレアス・山岸隼「エド監督に一貫性が出てきたと言われて自分自身、自信がついた」 天皇杯会見 [SV男子] / 2025.12.27
- WD名古屋・宮浦健人「早い攻撃に取り組んでいる中で、なかなかできない部分もあったが、打ち方や助走の仕方は掴めるようになった」 天皇杯会見 [SV男子] / 2025.12.27
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










