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会見・コメント

2021-04-02 19:06 追加

今村貴彦「2刀流といえば今村か大谷かと言われてるんで(笑)、どっちで出ても結果を出したい」白澤健児「休み返上で練習しているのを見ているので、今日勝ててよかった」パナソニック会見

パナソニック会見

V1リーグ 男子

バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN 3月28日に大阪府堺市金岡市民公園体育館で行われた、レギュラーラウンド最終戦の堺ブレイザーズ対パナソニックパンサーズの試合後記者会見をお届けする。パナソニックは前日2位通過が決まり、ベテランの白澤健児がスタメンに起用され、また途中からどんどんメンバーを入れ替えて普段コートに立つことが少ない選手が多く出たが、3-1で堺に勝利した。

●今村貴彦
昨日の時点で2位を決めていたので、今日はだいぶ違うメンバーで臨みました。しっかり変わったメンバーが勝利に繋げられたので、パンサーズの全員バレーができたと思います。

●白澤健児
昨日とは全然違うメンバーで試合をするということで、若い選手が中心に出ていた。楽しんでやろうと。
若い選手はいつも休みを返上して練習してるのを僕らも見てますし、そういう選手がコートに立って活躍して試合に勝てたことは本当によかったです。

また、ベンチアウトしたベテラン組も、率先して球拾いをしたりしてくれて、そういった面で改めていいチームだなと感じました。

●仲本賢優
Vリーグ入って初めてスタートで出るということで、少し緊張もありました。
最初はちょっと浮足立ってる部分もあったんですけど、そこは周りの選手、入ってる選手やベンチから声をかけてくださる選手のおかげで平常心を取り戻せた。
また、いま白澤さんも言ってたんですけど、僕らが出ることになって、ベテランの選手も率先してボールを拾ってくれたり、サポートしてくださったおかげでいいプレーができたと思うので、すごく感謝しています。

――今村さんに。今日3セット目?に結構サーブで連続ブレイクがありましたが。
今村:覚えてないっす(笑)
仲本:3セット目っす。出だしのところっす。
今村:あー、あったあった、はいはい。ありましたね。
あのときは流れがきてたので、入れれば崩れると思いました。なので、戦術がどうこうではなくて、とにかく得意なところに入れました。それがいい流れをまたもたらして、貢献できたので良かったですね。

――今季はオポジットとして出場したり、アウトサイドとして出場したりといろいろありました。今日はアウトサイドとして出場されて、それなりに手応えはあったのではないでしょうか。だいぶサーブレシーブは永野さんにカバーされていましたが。
今村:え、そんなことないですよ! ちゃんとやってました。

――で、ではそういうことにして、2つのポジションをやって、手応えは。
今村:僕は2刀流やってるので、大谷か今村かと言われてるんで(白澤選手が真顔になり今村選手を覗き込む)、えー冗談です(笑)。どっちで出ても結果を残せて、途中交代で出たときは結果にこだわっていきます。今後も。

--白澤さんに。なかなか長い間コートに立つという機会が今季少なかった中で、レギュラーラウンド最終戦で、こうしてフルでコートに立って、ファイナルに向けて。
白澤:サントリー戦以来で、長い時間コートに立ちました。その時も思ったんですけど、終盤になって動きがもたついたりしました。監督もおっしゃってますけど、コンディションは大事になってくる。戦術、技術よりも、まずは全員が最高のコンディションで臨むべき。
接戦になる2試合になると思いますので、また、勝ったとしてもさらにゴールデンセットがありますので、そこに向けて、しっかりコンディションづくりをしていきたい。

――仲本さんも同じように。まず連戦、ゴールデンセットもあり、いろんな選手の出番があると思いますが。
仲本:絶対タフな試合になってくると思います。チーム全体で戦っているので、誰が出ても同じくらいのレベルを保ったままプレーできるのが一番いい。そのためには白澤さんもおっしゃったように、コンディションが大事。技術ももちろんそうですけど、頭と体、このふたつを整えて、ベストな状態で臨みたい。

――今村さんにも、来週に向けて。
今村:今二人も言ったんですが、きつい試合になるのは間違いないんですけど、きついのは両チームともなので、それに耐え抜く力があるチームが勝つと思います。そのために全力を尽くします。よし!

――白澤選手に。今季なかなか先発出られることが少ないですが。
誰が出ても強いというのを今日の試合で証明できたと思いますが。いつもスタメン出でているメンバーと今日のようなメンバーを意識してつなげたところ、声かけで注意したことは。

いつもそうなんですけど、ブロックとレシーブの関係だけをしっかりすることに重点をおいていて。レシーバーと結構1セット目2セット目は話すことが多くて、そこからはある程度わかってきてくれたので、そこから勝ちにつながったと思います

――途中出場のときもそこを意識されていた?
白澤:チームの状況によりますが、僕はそこを一番重点においています。

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