2021-04-04 13:14 追加
WD名古屋・小川智大「今まで以上のものを出せたので悔いはない」、高梨健太「負けは負け。今後に生かし、次こそは勝ちたい」 V1男子 ファイナル3 会見コメント
V1男子 ファイナル3 WD名古屋 会見コメント
SV男子
4月3日に船橋アリーナ(千葉県船橋市)で行われたバレーボールV.LEAGUE DIVISION1 MENファイナル3を戦い、第3位となったウルフドッグス名古屋の記者会見コメントをお届けする。
WD名古屋 3(25-23、21-25、25-19、27-25)1 パナソニックパンサーズ
ゴールデンセット WD名古屋 21-25 パナソニックパンサーズ
●トミー・ティリカイネン監督

パナソニックさんにおめでとうと言いたい。すごくいい試合だったと思います。私達は持てる全てを出しましたし、チームを誇りに思っています。もちろん違った結果を望んでいましたけど、今日は相手の方が上回っていたということだと思います。
このシーズンすべてを振り返っても良いシーズン、前向きにやれるシーズンだった。もちろん負けには痛みを伴うが、シーズンを通しては良いシーズンだったと思います。
明日の決勝はすごい高いレベルの試合になると思っています。
●近裕崇主将

パナソニックさんにはおめでとうございます。このファイナル3にふさわしい試合だったと感じています。選手、スタッフ、事務局、チーム一丸となってずっと戦ってきました。一緒にやってきたプロセスをすごく誇りに思っていますし、誰ひとり欠けてもこの結果にはならなかった。こういう舞台を経験できて、よかった。コロナ禍で大変な中、たくさんの方の尽力があって試合ができ、感謝しています。試合は負けてしまって本当に悔しいですけど、また悔しい気持ちを忘れずに、チーム一丸となってできるように精進していきますので、引き続きご声援よろしくお願いします。
●小川智大

トミー監督、近さんからありましたようにパナソニックの皆さんにおめでとうと言いたいです。個人的にはすごくいいゲームだった。今までのレギュラーラウンドをやってきたそれ以上のすべてのものを出せたので悔いはないです。結果に対しては悔しい気持ちはありますが、このチームでトミー監督のもと、やりたいバレーを選手全員が理解してできたことは幸せだったし、バレーボールは楽しいものだなと改めて感じました。
●高梨健太

パナソニックの皆さんおめでとうございます。試合を振り返ってまだポジティブなことを言える心境ではない。3位という順位が確定し、僕自身、全然満足していないですし、試合内容は皆さん口を揃えていい試合だったと言いますが、負けは負けなので。どうして負けたのかを分析し、それを今後に生かして、次こそは勝てるようにやっていきたいと思います。
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