全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


ボシュロム アクアロックス

バレーボールマガジン>トピックス>男子日本代表、フルセットの激闘を制し、中国を破る 日本代表国際親善試合~東京チャレンジ2021~

トピックス

2021-05-02 02:49 追加

男子日本代表、フルセットの激闘を制し、中国を破る 日本代表国際親善試合~東京チャレンジ2021~

日本代表国際親善試合~東京チャレンジ2021~の結果

全日本代表 男子

 バレーボール日本代表国際親善試合~東京チャレンジ2021~は1日、有明アリーナで1日目の試合が無観客で行われ、男女の日本と中国が対戦した。

 2019年ワールドカップ以来の国際試合。男子はアウトサイドヒッターに大塚達宣(早稲田大3年)と高橋藍(日体大2年)の大学生コンビをスタートから起用する。第1セットは21-25で中国に先行を許すが、続く第2セットは大学生コンビと同じくシニアでの国際大会デビューとなった高梨健太を大塚に代わって途中起用。サーブなどで活躍し、25-21でセットを奪い返す。
 第3セット、中盤は日本がリードする場面もあったが、終盤に逆転され、23-25で惜しくもセットを落としてしまう。しかし、第4セットは序盤から西田有志のスパイクや関田誠大のサービスエースなどで5-0と連続得点し、日本ペースで試合が進む。試合の出だしで硬さの見られた高橋藍もこのセットはサービスエースやバックアタックを決めて活躍。日本が25-18でこのセットを奪取し、試合はフルセットに。最終セットも高梨や西田などが攻撃面で活躍し、最後は日本が5連続得点して15-8で試合終了。フルセットの激闘を制した。

 2日は19時15分から同じ会場で中国との第2戦の試合が無観客で行われる。(2日の試合は男子のみ)


写真:火野千鶴

>> トピックスのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事