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2021-06-05 23:05 追加

男子代表がフランスにフルセットで惜敗 小野寺太志「終盤サーブ1本の重要性で、フランスは攻められて、僕らは攻められなかった」VNL

フランス戦の結果

全日本代表 男子


バレーボール男子日本代表は5日、イタリアで行われているネーションズリーグの第6戦をフランスと戦い、フルセットの末敗れた。フランスは主力のエヌガペ、トゥニティ、ティリらがいないスタートとなった。

第1セットは日本のサーブが走り、フランスのミスもあって日本が先取。第2セットからティリが入って取り返され、第3セットに。競り合いながら終盤に入り、最後は清水邦広のサービスエースで日本がセットを奪い、2-1とフランスを追い詰める。第4セット、第5セットは終始フランスにサーブで攻められ、エースもとられ、11-15でゲームセットとなった。

日本のスターティングメンバーは以下の通り。
清水、小野寺、藤井、山内、石川、高橋藍、リベロ山本

試合後、小野寺は「フランス代表はレシーブもサーブもいいチーム。前半は僕らもサーブで崩せたが、後半は逆にフランスに攻められてしまった。僕らも負けじと戦っていかねばならない。終盤のサーブ1本の重要性が出た試合。僕らはサーブの勢いがなくなってしまったのが反省点」と、サーブの重要性についてコメントした。

写真:FIVB

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