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2021-06-07 22:06 追加

女子日本代表、カナダにストレートで快勝。石川真佑「個人的にはサーブはよかったが、スパイクが決め切れなかった」 VNL2021

VNL カナダ戦の結果

全日本代表 女子

 イタリア・リミニで開催中のバレーボールネーションズリーグ2021は7日、女子の第8戦、カナダ戦が行われ、日本はストレート(25-16、25-15、25-15)で快勝した。日本はここまで6勝2敗。

 日本のスターティングメンバーは、黒後愛、古賀紗理那、石川真佑、芥川愛加、山田二千華、籾井あき、リベロ・小幡真子。芥川は今大会、初スタメン。

 試合後、石川は、「自分たちのミスが続く場面があったので、もう少しミスを減らしていきたい。自分たちのペースでいいバレーができている部分もあったが、ミスをしないことがどの試合も大事になる。3連戦の後、3日空く時に修正していかなければならない。個人的にはサーブはよかったが、スパイクが決め切れなかった。明日のポーランド戦はサーブで狙われても、サーブレシーブからの攻撃を意識していきたい」と話した。

 次戦は8日、日本時間の22時からポーランドと対戦。有料のvolleyball.tvでリアルタイムで配信される。ポーランド戦のテレビ放送は9日16時30分からBS-TBSにて。


写真提供:FIVB

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