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会見・コメント

2021-07-22 19:47 追加

男子代表・関田誠大「目標であった五輪に選ばれて嬉しい。支えてくれた方々のためにも結果を残したい」 囲み取材コメント

関田誠大囲みコメント

全日本代表 男子

 6月28日にオンラインで行われたバレーボール男子日本代表の囲み取材の中から、関田誠大選手のコメントをお届けする。

――ネーションズリーグ(以下、VNL)でのご自身の成果と課題を教えてください。

関田:VNLではスタメンであったり、そうでなかったりと、 さまざまな出場機会を得ることができましたが、その中で僕が出て勝つことができたり、逆にできなかったこともあったので、いろいろな思いがありました。大事なところでの1点が結果に直結するということを実感したので、それが課題であり、収穫になったと思います。

――バブル下の大会で通常より制約があったと思いますが、気をつけていたことがあれば教えてください。

関田:コロナ禍という状況だったので、 例年以上に感染対策、予防を意識しながらやっていました。

――東京オリンピックではどんなプレーを見せたいですか?

関田:チームが勝つことが重要になってくるので、 その中でも自分ができること、特にトスやディフェンスでチームに貢献したいと考えています。

――2018年の世界選手権、2019年のワールドカップからメンバーが変わっていると思いますが、レベルアップを感じる部分は?

関田:ハイボールの得点率と、ディフェンスが機能している時はチームが勝っていると思うので、そこが向上していると感じます。

――大学の後輩でもある石川祐希選手がキャプテンになりましたが、VNLでは石川選手をどのように見ていましたか?

関田:試合中はもちろん、それ以外の場面でもチームをまとめ、声をかけています。もちろん、プレーでもチームをしっかり引っ張ってくれているので、頼もしく感じています。

――高校の先輩である 柳田将洋選手がメンバーから外れましたが、何か本人と話はされましたか? また、このことを関田選手はどのように受け止めて五輪に臨みますか?

関田:特に話はしていません。 柳田選手に限らず、メンバーから外れた選手はオリンピックに出たいという気持ちがあったと思うので、僕はその思いを背負えるかどうかわからないですが、強い気持ちを持って戦いたいと思います。

――先ほどお話しされていた1点の重さについて、VNLではどういう場面で感じましたか?  また、修正点をどう改善していこうと思いますか?

関田:点数が拮抗している時、とれる時にとっておかないと、相手はすぐに僕らの隙を突いてきたり、 すぐにひっくり返してきたりするので、 そういうところで感じました。 オリンピックまでに技術というより、チームとしてどう機能させるかというのが大事だと思うので、そこを詰めていきたいと思います。

――チームとして機能させるというのは具体的には?

関田: ブロックとディフェンスの連係であったり、サーブの戦術であったりといったことです。

――VNLのアメリカ戦について、難しかったところは? また、その経験をこれからセッターとして生かしていきたい部分はありますか?

関田:アメリカ戦に限らず、日本のチームはサイドアウトが大事なので、そこが僕自身、全然とれていなかったというところが悔しかったです。 サイドアウトがどれだけとれるかということが大切ですし、その中でもトランジションやサーブでどれだけ崩せるかというのが大事だと思うので、まずそこを磨いていけたらと思います。

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