2021-08-05 15:38 追加
清水邦広が代表引退「次の代表の未来は 若い選手に託します! 凄く頼もしい選手ばかりです!」
清水邦広が代表引退
全日本代表 男子

バレーボール日本男子代表の清水邦広が5日、自身のインスタグラムでオリンピック出場についての感謝と、この大会で代表を引退することを報告した。
まず、
「東京オリンピックを経験して思うのは、日本のレベルは更に上がったということです。
頼もしい選手ばかりですし、
まだまだ日本は強くなります!」
と力強く宣言したあと、大会関係者や関わってくれた人、そして応援してくれた人への感謝を述べた清水。
そして、
「最後に
僕の日本代表も
この東京オリンピックで
終わりました。」
と、代表を退くことを報告した。
清水は2007年ワールドリーグに21歳で初選出されてから、約14年間代表でプレーをしてきた。
「日の丸の重み、勝利の価値、プレッシャーなど様々な事を経験させてもらい、人間的にも成長させて頂きましたし、この経験は本当にかけがえのない大切なものになりました。
次の代表の未来は
若い選手に託します!
凄く頼もしい選手ばかりです!」
と、次世代に代表を託すことを綴る。

気になる現役続行については
「僕自身も
まだまだバレーボールを続ける気がありますので、
またみなさんの前で
何か伝わるようなプレーを
するため必死に、ひたむきに、
頑張りたいと思います。
膝の調子もありますので
少し休んで
Vリーグに向けてまた頑張ります!」
と、10月からのVリーグに向けての意欲を語ってくれた。
途中14年間日の丸をつけて日本代表を引っ張ってきた清水。しばしの急速の後、今度はリーグで少しでも長くそのプレーが見られることを祈りたい。
写真:FIVB
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