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会見・コメント

2021-09-06 10:57 追加

中垣内祐一監督「五輪では選手は本当に集中力を切らさなかった。我々の現状の力は出せた。西田は五輪後の精密検査でも疲労骨折があった。私の進退については今は言えない」

全日本代表 男子

――中垣内さんは今度のアジア選手権までが任期と認識しておりますが、ご自身は次のパリまでやってみたいとか、どう考えてらっしゃいますか。

中垣内:その質問に関しましてはこの場では申し上げられない。改めて場を設けて申し上げることになる。

――セッター関田選手から大宅選手が入ったことでバレーボール自体は変わるのか変わらないのか。

中垣内:基本的なバレーボールのスタイルは誰が入っても変わらない。我々が目指すスタイルは誰が入ってもできるようなシステムで成り立っている。大宅もVNLからで12人から外れて非常に悔しい思いをしていて、このアジア選手権に関して並々ならぬ意気込みが感じられます。のびのびとやってほしい。

――若い経験値の低い選手も登用されての結果でしたが、満足度、どのように携わりたいか。

中垣内:達成度については最低限のところはクリアできたのかな。満足度と考えますと、もう少しできたのかなということと、選手がいいコンディションだったらという思いもないわけではないですけど。もっともっと選手には高みを目指してもらいたい。より精度を高めていくことで階段を登り続けることは可能だと思います。

今後については先程の質問と重なる感がいたしますので、あえてお答えさせていただくことはないのかなと思います。

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