2021-09-19 22:42 追加
男子日本代表・中垣内祐一監督、任期満了で退任へ。今後については未定。後任は10月中旬を目途に選考の予定
中垣内祐一監督総括会見
全日本代表 男子

バレーボール男子代表チームの中垣内祐一監督は19日、アジア選手権最終日に会場の千葉ポートアリーナで今年度の代表活動を終えるにあたってのオンライン記者会見を開いた。
2017年の就任から東京五輪までを振り返り、5年間で推進した外国人コーチの招聘、選手の海外武者修行支援、西田有志、高橋藍といったアンダーカテゴリー世代の選手のシニア代表への引き上げなど、強化の柱として取り組んできたことについて振り返った。
自身の進退については任期満了に伴い退任し、次期監督として推薦があった場合も続投は考えていないことを明言。今後については未定であると話した。
「就任以来、多くの方に励ましの言葉をかけていただき、ここまで来ることができたことに感謝している。東京五輪はもっと上にいけたかもしれないが、一定の成績をおさめることができたと思う」と語った。
会見に同席した日本バレーボール協会の嶋岡健治会長は、後任の新監督選考のスケジュールとして、監督推薦会議を開き、10月中旬頃を目途に結論を出したいとした。
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