2021-12-11 19:53 追加
ヴォレアスがWD名古屋にフルセットの大健闘も金星ならず 越川優「結果は受け止めるが、今年オリンピックを経験した選手にも互角に戦えたことは手応え」天皇杯2日目
天皇杯2日目の結果
SV男子 / V男子 / 大学バレー 男子

天皇杯・皇后杯バレーボール選手権大会はファイナルラウンド2日目が高崎アリーナで行われ、V2のヴォレアス北海道がV1の昨季リーグ3位WD名古屋にフルセットに持ち込む大健闘をしたが、第4セットラストのクレク、第5セットもヴォレアスリードからの逆転でWD名古屋がV1の意地を示した。
第1セットはヴォレアスが先取。第2セットは一進一退の攻防でWD名古屋が取り返すが、第3セットは終盤に走ったヴォレアスが取り返して2-1とWD名古屋を追い詰めた。第4セットも1点を取り合う均衡した流れで、最後にバルトシュ・クレクがサービスエースでセットをとった。第5セットも中盤まではヴォレアスのリード。高梨健太のエースなどでWD名古屋が逃げ切った。

ヴォレアス北海道の越川優は試合後振り返って「最後に畳み掛けられ、まごまごしているうちにやられてしまった。ただ、去年よりチームとして目指すところが明確になってきた。V1にこれだけやれたということで形として見えた部分。こういうゲームでしっかり勝ちきれる力をつければ自信を持ってチャレンジマッチにも取り組める。結果は結果として受け止める。しかし、今年オリンピックを経験した代表メンバーにもいいプレーを引き出せた。そこまでは互角に戦えた。それは手応えですね」とコメントした。
サントリーサンバーズ3-0順天堂大学
仙台大学0-3パナソニックパンサーズ
東レ3-0中央大学
富士通0-3JTサンダーズ広島
堺ブレイザーズ3-0大分三好ヴァイセアドラー
FC東京3-0VC長野トライデンツ
ヴィアテイン三重0-3ジェイテクトスティングス
ヴォレアス北海道2-3ウルフドッグス名古屋
明日の試合
12/12
高崎アリーナ
開場9:00始10:00
B
サントリー-JT広島
東レ-パナソニック
ジェイテクト-堺
WD名古屋-FC東京
写真:坂本清
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