2022-01-08 18:03 追加
五輪代表早稲田大3年大塚達宣がVデビュー「この経験をさせてくれたすべての環境に感謝」堺が首位奪還 長野待望の初白星 V1男子
V1男子の結果
SV男子

バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは8日、パナソニックアリーナなどで試合が行われ、パナソニックがFC東京にストレートで快勝。第3セット終盤には現役大学生のオリンピアン・大塚達宣が背番号15を背負ってコートに送り出された。最初の2、3本はなかなかスパイクを決めきれなかったが、落ち着いて1本決めると2得点目もスムーズに取りきった。大塚は「僕、どんな試合でも割と緊張しちゃう方なんです」と照れ笑い。「現役大学生のままVリーグで実戦でプレーできるというこの経験をさせてくれたすべての方々、環境に感謝しています」と笑顔でコメントした。
堺はジェイテクトにストレートで勝利し、東レがJT広島にフルセットで敗れたため、堺が首位を奪還した。VC長野は大分三好と1セット目から30点以上になる接戦を演じてフルセットにもつれ込み、待望の今季初白星をもぎ取った。
サントリーはムセルスキーと柳田将洋がチームに復帰。天皇杯優勝のWD名古屋と競り合ったがフルセットで勝利した。、
ジェイテクト0-3堺
サントリー3-2WD名古屋
大分三好2-3VC長野
パナソニック3-0FC東京
JT広島3-2東レ
1位 堺/12勝35p 残21
2位 東レ/11勝36p 残21
3位 サントリー/11勝28p 残21
4位 パナソニック/9勝28p 残21
5位 WD名古屋/9勝26p 残21
6位 JT広島/8勝24p 残21
7位 ジェイテクト/8勝24p 残21
8位 FC東京/4勝15p 残21
9位 大分三好/2勝7p 残21
10位 VC長野/1勝2p 残21
写真:火野千鶴
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