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バレーボールマガジン>会見・コメント>東レ米山裕太「今日は自分の仕事がベストな状態でできなかったが、明日に向けて切り替える」篠田監督「今いる選手でどの構成がベストか探りつつやる」

会見・コメント

2022-02-28 17:25 追加

東レ米山裕太「今日は自分の仕事がベストな状態でできなかったが、明日に向けて切り替える」篠田監督「今いる選手でどの構成がベストか探りつつやる」

V1リーグ 男子

――パダル選手に。先程スタイルを変えすぎたとおっしゃっていましたが、具体的にどう変えられたのですか。

パダル: 明日も試合があるのでその質問にお答えするのは難しいですが、言えることとしては先週よりもゆっくりでシンプルになっていたということです。

――冨田選手に。1セット目はあまり活躍が多くなく、2セット目以降から活躍が目立ってきたように見えました。2セット目以降にセッターの真子選手に要求をしたことなどありましたか。

富田: トスが上がってこなかったので、配給を均等にするようにはセッターに伝えて、あとはセッターがやりやすいようにやってくれればいいと思って、それは伝えました。その結果、自分の打数がちょっと増えたのかなと思います。

――それを伝えてからは気持ちよく打てていましたか。

富田: 自分の中では打てていました。

――また今日は相手の3枚ブロックなど厳しい状況でスパイクを打たなければいけない場面が多かったと思うんですが、そのときにご自身なりの工夫だったり何か心掛けていることはありますか。

富田: ウルフドッグスさんはブロックがいいチームだというのはわかっていたので、アップの段階から難しいボールがきてもリバウンドでもらったり、引き出しを増やすということをイメージしながらやっていました。

――米山選手に。先週休まれてから今日プレーをされてみてまずいかがでしたか。

米山: 今できるベストは尽くしましたけど、ただそれまでのいい状態とか名古屋さんとか上位のチームとやるときに、今日のプレーの内容だとこういうストレートで負けるという結果になるので、自分の中ではそういう評価ですね。でも試合をやりながら自分の中、自分はここまでできるっていう調整をしながら、試合の中で調子を上げていきながらやっていた感じです。それで勝てれば一番良かったんですけど、やっぱりそううまくはいかないなという感じです。

――明日も名古屋さんとの試合となりますが、意気込みをお願いします。

米山: 自分一人で戦うわけではないですが、今日の自分は自分のやるべき仕事がベストな状態でできていなかったです。しかし明日はまた今日よりもよくなっていると思うので、気持ちはしっかり切り替わっているので、明日に向けてチーム全員でしっかり戦っていければいい勝負ができると思いますし、いい結果につながると思います。これからはしっかりコンディションを整えて明日いい状態でスタートできるようにやっていきたいと思います。

――西本選手に。先週に引き続きスタメン出場でしたが、試合前にどういう意気込みを持って試合に臨んだか。また敗戦の中でも手ごたえを掴めた点があればどんなところだったか教えてください。

西本: 他にもレベルの高いミドルの選手が多い中で、自分は安定したプレーを求められていないというのは最初からわかっていました。では何が期待されているかといところでやはり爆発力で期待されていると自分の中では感じていて、なので緊張とかはなく、やるしかないという気持ちがものすごくあったので、すんなり試合に入れました。真子ともしっかり話して、トスも試合の中でだんだんフィットして自分の中で自信に繋がりました。相手のブロックが途中からコミットで来ていたんですが、それでも全然怖くなかったですし決められる自信があったので、そこが自分の中では成長したのかなと感じました。試合の中で相手に対して意識が行くようになって、今こう来たから次はこう来るだろうなとか、自分の両サイドのブロッカーはここだからこっちに上げてくるかなという駆け引きが試合の中でできるようになってきて、ブロックやタッチがすごく増えてきたので、そういうところでもすごく成長できたのかなと感じました。

――パダル選手に。今起きているロシアによるウクライナ侵攻について、隣国のハンガリー人選手として意見をお聞かせください。

パダル: もちろん私たちにとって今の状況は好ましくありません。ハンガリーは直接的には関係ないですが、間接的に様々な影響が出ています。ウクライナに住んでいた多くのハンガリー系の住民が、ハンガリー国内に避難しています。しかし政治のリーダー達が人々にとって何が一番重要かを考えて、それに責任を持って対処し、この事態を早く収めてくれると信じています。

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