2022-03-12 06:00 追加
Vリーグ機構・國分裕之会長と大林素子理事が静岡県・川勝平太知事と静岡市・田辺信宏市長を表敬訪問
Vリーグ機構・國分会長と大林理事が静岡県知事と静岡市長を表敬訪問
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一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)の國分裕之会長と大林素子理事、および静岡県バレーボール協会の土屋信二会長は11日、静岡県・川勝平太知事と静岡市・田辺信宏市長を表敬訪問した。
今回の表敬訪問では、来月(2022年4月)に「このはなアリーナ(静岡県草薙総合運動場)」にて開催予定の2021-22 V.LEAGUE DIVISION 1 WOMEN(V1女子)のV・ファイナルステージ静岡大会に先駆けて、開催地である静岡県の川勝知事、静岡市の田辺市長に挨拶と同大会の説明や、これまでの協力に対するお礼と引き続いての協力のお願いなどを行った。


今シーズン、このはなアリーナでは既にV1男女の数試合を行っているが、V・ファイナルステージの試合が行われるのは2019年3月にV1男子のファイナル6を開催して以来、3年ぶりとなる。来月開催されるV・ファイナルステージでは、4月9日(土)にV1女子のV・レギュラーラウンド2位チームと3位チームが対戦するファイナル3の1試合と、4月10日(日)にV・レギュラーラウンド優勝チームとファイナル3の勝者が対戦するファイナル2の第1戦の計2試合が行われる。ファイナル2は翌週、千葉ポートアリーナへ会場を移し、第2戦を行う。
川勝知事からは、「ラグビーワールドカップ2019や東京オリンピック、パラリンピックの競技を行うなど、県内でスポーツに対する機運が高まる中、静岡県でV・ファイナルステージが開催されることを歓迎したい」とのコメントがあった。また、田辺市長は「静岡市で初のV1女子のファイナルステージが行われることにより、部活動の状況が変わりつつある現状において、静岡市のバレーボールをはじめ、スポーツに対する機運がさらに高まるのではないか」と期待を寄せていた。大林理事は、「静岡といえばサッカーのイメージがあるが、ぜひともバレーボールも静岡で盛り上げていただきたい」と挨拶し、引き続いての連携をお願いした。

素材提供:V.LEAGUE
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