2022-04-08 20:15 追加
JT・小幡真子主将「たくさんの選手が経験を積めたことがプラスの要素」、東レ・白井美沙紀主将「自分たちの元気や明るさを全開にして頑張りたい」 V1女子ファイナル3前日会見
V1女子 ファイナルラウンド静岡大会 前日記者会見
SV女子

4月9日・10日に、このはなアリーナ(静岡県)で開催されるバレーボールV1女子、V・ファイナルステージ静岡大会(ファイナル3、ファイナル第1戦)を前に出場チーム(JT、東レ、久光)の監督、主将による前日記者会見が開催された。コメントは以下の通り。
■JTマーヴェラス(レギュラーラウンド1位)
●吉原知子監督

レギュラーラウンドからいろいろな経験を積んできて、 あとはやるだけだと思いますので、しっかりいいパフォーマンスができるように頑張りたいと思います。
●小幡真子主将

レギュラーラウンドのスタートの方から、総力戦でいろいろな人が出て活躍して、今シーズンは戦ってきました。その中でたくさんの経験をたくさんの選手ができたということは、チームにとって新しいプラスになった要素だったと思います。ファイナルラウンドは、この3チームだけが(今季V1の)バレーを続けられる期間なので、この時間を宝物だと思って、今いる仲間とバレーができる時間に改めて感謝して、2戦を頑張っていきたいと思います。
――レギュラーラウンドを振り返って。
吉原:レギュラーラウンドのスタートのところでは、選手を固定せずに若い選手などいろいろな選手に経験を積ませてきて、このファイナルにつながるようなことができたのかなと思っています。途中、自分たちの中のことがなかなかうまく噛み合ってなかった時が少しありましたが、それもまた自分たちの修正という部分で1戦1戦終わった後にしっかり振り返って、自分たちのやるべきことを積み重ねてきたのはよかったのかなと思っています。
決勝に向けては、先ほども言いましたように、いろいろな経験をした中でどれだけそれを生かしていけるかが重要になってくると思いますので、自分たちの中のことをしっかりできるように、この2戦、しっかり集中してやっていきたいなと思っています。
小幡:1位通過できたことは本当によかったと思いますが、いいことばかりではなく、特にリーグ後半は負けた試合が重なり、チームとしても何が悪かったのかを振り返る時間、自分たちを見つめ直す時間ができたのかなと思います。その中でも、2位の東レさんと僅差とはいえど1位通過できたことはファイナルに向けての準備の時間をもらえたという意味ではいい時間になったと思います。(東レ、久光の)どちらが対戦相手になっても強いチームなので、自分たちはより引き締めて、その日を迎えたいです。過去2回優勝してますけど、本当に強いチームというのは相手に研究されても負けないチームだと思います。どれだけ対策をとられても負けないというのが一番の強いチームの証明になると思うから、今シーズンはそういうところを皆さんにお見せできればいいかなと思います。
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