全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


バレーボールマガジン>会見・コメント>小野寺太志「相手はタレント揃いだったので圧倒されないように意識した」 髙橋藍 大塚達宣 世界選手権キューバ戦後のコメント

会見・コメント

2022-08-31 19:59 追加

小野寺太志「相手はタレント揃いだったので圧倒されないように意識した」 髙橋藍 大塚達宣 世界選手権キューバ戦後のコメント

世界選手権キューバ戦後コメント 小野寺太志、髙橋藍、大塚達宣 

全日本代表 男子

2022年8月30日、バレーボール男子日本代表が19連敗中だったキューバに3-1で勝利し、決勝トーナメントに進んだ試合後のコメントをお届けする。

●小野寺太志

――ブロックも攻撃もすごく効果的に決めていたと思いますが、振り返って。

小野寺:そうですね、僕もそう思うくらいにいい出来だったと思います(笑)

――厳しい戦いでしたけどしっかり勝ち抜けました。

小野寺:本当にパワーも高さもある強いチームで、有名な選手もいてタレント揃いだったので、逆に圧倒されないよう意識していましたし、向こうも今日勝たないとという思いはあったので、苦しい展開になるだろうなとは予想していたので、しっかりと気持ちを作って準備することができました。粘り強く戦えたのが今日の勝ちにつながったと思います。

――1セット目いい形でとって、2セット目落としてしまったのは。

小野寺:接戦の中で僕がショートサーブ弾いてしまったりとか、ディフェンスしたあと、サーブで崩したあとのブレイクチャンスをとりきれなかったことが、どんどん相手に流れを渡してしまった。そこはもっと改善しないといけない。そこを勝ち切っていかないと上位には勝てないので、ああいう接戦の場面でも、力強く戦うことは必要かなと思います。

――まだ相手がわかりませんが、決勝トーナメントに向けて。

小野寺:まず今一つの目標を達成できたことは、よかった。これからベスト8以上という目標があるので、必勝しなければならない。相手がいつ決まるのかわからないですけど、今から良い準備をして、一勝まずできるようにがんばりたい。

©TBS/JVA2022-08-033

>> 会見・コメントのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事