2023-02-11 08:54 追加
エースの道を着実に歩む埼玉上尾・佐藤優花「どこのチームにも対策をされる想定はしています」 V1女子
2月8日 埼玉上尾メディックス 会見コメント
SV女子
2月8日に埼玉県立武道館で行われたバレーボールV1女子の試合後会見コメントをお届けする。
埼玉上尾メディックス 3(25-21、20-25、25-19、25-20)1 KUROBEアクアフェアリーズ
■埼玉上尾メディックス
●佐藤優花選手(アウトサイドヒッター)

水曜日の試合は今年初めてでした。連戦が続いていたのでコンディション調整がすごく難しいところだったんですけど、全員でカバーし合いながら勝つことができたのでよかったと思います。
ーー対戦相手のKUROBEは今シーズン好調ですね。
佐藤:KUROBEさんは連勝中。勢いがあるのはわかっていました。その勢いに負けない。相手に関係なく自分たちのやるべきことをしっかりやって行こうと試合に臨みました。
ーー厳しい日程で疲労もあったと思います。
佐藤:体の疲れもありましたし、日曜日の試合後から水曜日の試合に向けて準備、対策の時間が少ないので大変でした。個人的には水曜日の試合はあまり得意ではないので(笑)昨シーズンもあまり良いイメージがなくて…そこを踏まえて今シーズンはしっかり準備することをやってきました。
ーー試合の前半ではなかなか数字が上がってきませんでした。相手の対策を感じた?
佐藤:どこのチームにも対策をされる想定はしています。今日は自分自身があまり乗り切れなくて。調子が良くないときの動きや決め方のレベルをもう少し上げて行かないと。連戦が続く中でずっと良いコンディションを保てるとは思えないので、良くないときにどうするのかということをこれからの課題としてやっていきたいなと思います。
ーー後半はしっかり決定打を決め、数字も伸ばしてきました。
佐藤:前半決まらなかったところを相手は後半も引き続き締めてきます。そうすれば別のところが空くので、状況を早く確認して、その逆を突いていく。後半はその空いているところを攻めれば決めることができます。スタッフからのアドバイスも踏まえて、後半はしっかり攻撃できたと思っています。

ーーチームは優勝を狙える位置にいますね。
佐藤:チームの状況はすごくいいですね。もちろん優勝を目指すんですけど、目の前の1戦1戦、1点1点を取ることが先に繋がってくると思うので、そこを常に大事にしてやっていきたいなと思います。

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