2023-05-06 20:34 追加
PFUが埼玉上尾を3-1で下し、初優勝。MVPに鍋谷友理枝、敢闘賞に内瀬戸真実 第71回黒鷲旗女子
黒鷲旗女子の最終結果
SV女子

第71回黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会は6日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で決勝戦が行われた。

女子は2年連続の決勝進出となったPFUブルーキャッツと決勝戦初進出の埼玉上尾メディックスが対戦。どちらが勝っても初優勝となることや、両チームともこの大会を最後に退団を発表している選手がいることもあり、注目の戦いとなった。

互いに譲らぬ接戦の中、PFUが25-23、25-22で2セットを先取すると、埼玉上尾も25-23で第3セットを取り返し、白熱した戦いとなる。しかし、第4セットはPFUのペースでゲームが進み、25-16で奪取。PFUが3-1で勝利し、大会初優勝となった。

なお、黒鷲賞(MVP)はこの大会を最後に退団を発表している鍋谷友理枝、敢闘賞は現役引退を表明している内瀬戸真実が選出された。


個人賞は以下の通り。
・黒鷲(最高殊勲選手)賞:鍋谷友理枝(PFU) 初受賞
・敢闘賞:内瀬戸真実(埼玉上尾) 2回目(1回目は日立在籍時)
・若鷲賞(新人賞):大村季色(PFU)
・ベスト6賞:山下遥香(PFU)=初受賞、鍋谷友理枝(PFU)=2回目、志摩美古都(PFU)=初受賞、内瀬戸真実(埼玉上尾)=2回目、権田寛奈(埼玉上尾)=初受賞、金田修佳(岡山)=初受賞
・ベストリベロ:山岸あかね(埼玉上尾) 初受賞


写真:黒羽白、堀江丈
同じカテゴリの最近の記事
- ブレス浜松・山下ともがスタメンで活躍「応援してくださる方々に申し訳ない気持ちがあった、成長する姿を見ていただきたい」、福岡ギラソールが連勝 信州Ariesが20連勝 V女子 [V女子] / 2026.01.26
- サントリー、大阪B、STINGS愛知、東京GBがホームで勝利 SV男子 [SV男子] / 2026.01.25
- 首位のNEC川崎など7試合中6試合でホームチームが勝利。大阪MVは東レ滋賀にフルセット勝利 SV女子 [SV女子] / 2026.01.25
- 東地区のR栃木と西地区のクボタが2位に浮上。東西の首位・北海道YSとV三重はともに15勝目 V男子 [V男子] / 2026.01.25
- NECレッドロケッツ川崎U15がエキシビジョンマッチを開催。トップチームの試合後にAstemoリヴァーレ茨城U15と対戦 SV女子 [Others,SV女子] / 2026.01.25
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










