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トピックス

2023-06-20 22:09 追加

男子代表 小野寺・山内両ミドルが躍動 3-1でカナダを破り開幕5連勝 VNL

カナダ戦の結果

全日本代表 男子

ネーションズリーグ第2週フランスラウンド初戦はカナダとの対戦。日本のスターティングメンバーは
西田有志 小野寺太志 山内晶大 関田誠大 髙橋藍 石川祐希 リベロ山本智大

1セット立ち上がりは日本が先手を取る。8-5までリードしたが中盤で追いつかれ、一旦は11-12と逆転される。終盤西田に代えて宮浦健人が投入され、宮浦、髙橋、石川の攻撃でセットを先取した。

第2セットスタメンはまた西田が戻り1セット目と同じ。
序盤山内のサーブで崩し、小野寺がブロック、石川がバックアタック、髙橋藍がブロックと連続ブレイクで9-3に点差を広げる。西田のノータッチエースが出てますます日本のリズムに。終盤石川のかわりに富田が入るが入ってすぐにエースを献上。宮浦と深津が2枚替えで入り、最後はカナダのミスで2セット目も連取した。

大差でとった次のセットは難しい。第3セットは1点を取り合う均衡した立ち上がり。中盤にリードされ、追いついて逆転したもののカナダにエースをとられ再逆転を許す。20-23と離されるが、ここでキャプテン石川のノータッチエース。デュースに持ち込むも最後は宮浦がブロックされて24-26でセットを失った。

第4セットは立ち上がりから日本のペース。石川がエース、サーブで崩して西田がブロックで連続得点。この試合サーブが好調な山内がここでもエース、連続ブレイクをとり点差を広げる。終盤にきて西田がエース、崩して小野寺ブロック、エースとカナダにワールドカップの悪夢を思い出させた。マッチポイントは髙橋が落ち着いてとりきった。

この試合で小野寺、山内の両ミドルが攻守に活躍。また西田がディグを上げ、石川がライトからバックアタックを決めた場面も複数回見られた。

写真:FIVB

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