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2026-05-23 14:49 追加

大阪ブルテオン、SVリーグ年間表彰でクラブ表彰3件と5選手が受賞 ~アントワーヌ・ブリザール選手、ミゲル・ロペス選手が2冠~

大阪B 年間表彰について

SV男子


写真:パナソニックグループ

2025-26大同生命SV.LEAGUEにおける年間表彰式「リクルートスタッフィングpresents 大同生命SV.LEAGUE AWARDS 2025-26」が2026年5月19日に東京都内で開催され、大阪ブルテオンはクラブ表彰3件を受賞。個人では、アントワーヌ・ブリザール選手とミゲル・ロペス選手がそれぞれ2冠に輝いたほか、清水邦広選手、西田有志選手、山本智大選手が各賞を受賞した。

<2025-26大同生命SV.LEAGUE 年間表彰>
■クラブ表彰
・チャンピオンシップ優勝(初受賞)
・最優秀育成クラブ賞(2年連続2回目)
・最優秀社会連携クラブ賞 Rally部門(初受賞)
■リーダーズ表彰
【トップスパイカー】ミゲル・ロペス選手(初受賞)
■個人表彰
【レギュラーシーズン ベスト6】アウトサイドヒッター:ミゲル・ロペス選手(2年連続2回目)
【レギュラーシーズン ベスト6】セッター:アントワーヌ・ブリザール選手(初受賞)
【レギュラーシーズン ベストリベロ】山本智大選手(2年連続2回目)
【MIP賞】アントワーヌ・ブリザール選手(初受賞)
【チャンピオンシップMVP】西田有志選手(初受賞)
■功労者表彰
清水邦広選手

<トーマス・サムエルボ ヘッドコーチのコメント>
素晴らしいリーグでプレーできたことを、心から光栄に思います。選手一人ひとりが日々ハードワークを積み重ね、大阪ブルテオンは優勝という結果をつかむことができました。コーチ陣、スタッフ、関係者の皆さま、そして温かく応援してくださったサポーターの皆さまに、心より感謝申し上げます。これからもチーム一丸となって、さらなる高みを目指して努力を続けていきます。


写真:パナソニックグループ

<西田有志 キャプテンのコメント>
今シーズンを通じて温かいご声援をありがとうございました。私たちは優勝という結果でシーズンを締めくくることができましたが、サントリーサンバーズ大阪との決勝戦での激しい戦いは、非常に価値ある経験となりました。日本バレーボールの競技レベルの高さを改めて示す試合でもあったと思います。今後も一層成長に努めますので、引き続き応援のほどよろしくお願いします。

最優秀社会連携クラブ賞 Rally部門 受賞内容について

活動名:手話応援をバレーボール観戦の文化に ~共創で誰もが楽しめる観戦環境を目指して~

スポーツの持つ力を通じて、誰もが同じ感動を分かち合える社会の実現を目指し、「手話」をテーマとした活動を実施。「来場者が手話を学び応援に取り入れる参加型観戦体験の創出」と「聴覚障がいのある子どもたちと地域社会の接点拡大」の二点を軸に、2025年12月6日のホームゲームで、チャリティ手話Tシャツの販売や手話体験ブースの設置、聴覚支援学校に通う生徒・保護者の観戦ご招待など、幅広い活動を展開した。また、本活動には企画段階から、大阪府、府下全4校の聴覚支援学校を始め、パートナーであるエスエスケイ様、聴覚障がいのあるパナソニック スポーツ株式会社の社員が参画したことも大きな特長。

選定理由:本活動は企画段階から障がいのあるスタッフが参画され、障がいのある方の社会参画創出だけでなく、来場者がスポーツを通じて手話に触れ、相互理解を促進する施策となっている。多様な方々を巻き込み、またグッズを活用した寄付は持続的なモデルとなっており、特にRally賞にふさわしい。

<パナソニック スポーツ 手話応援企画担当 岡森祐太のコメント>
最優秀社会連携クラブ賞に選出いただけたことを大変嬉しく思います。株式会社エスエスケイ様をはじめ、パナソニックグループの手話サークル(歩一会手話部)の皆さまなど、ご協力いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。今回の受賞を新たなスタートと捉え、これからも地域・学校・企業の皆さまとともに、誰もが安心してバレーボールを楽しめる環境づくりに取り組みます。

活動紹介:https://panasonic.co.jp/sports/social-contribution/202512160001.html

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