2023-06-25 02:32 追加
宮浦健人「この2試合はすごく自信になった」VNLアルゼンチン戦後コメント
VNL男子 アルゼンチン戦コメント
全日本代表 男子

6月24日にオルレアン(フランス)で行われたバレーボールネーションズリーグ日本vsアルゼンチン戦後の宮浦健人選手コメントをお届けする。
■宮浦健人(オポジット)
今日はサーブは修正できましたし、スパイクもミスはちょっとありましたがよかったかなと思います。前のブラジル戦では最初の方に迷いというか、振りぬけていない部分があり、その分ワンテンポためてしまってブロックが完成しちゃっていました。(今日は)そこを割り切ってブロックを見つつ、しっかり腕を振り切るっていうところを意識しました。
ー試合を通して好調を維持されていましたが、3セット目の最後のスパイクミスはめずらしくコートから大きく外れるミスとなりました。あのプレーはどういう意図があって結果ああなってしまったのでしょうか。
宮浦:自分が後衛の場面で、トスがちょっと(ネットに)近かったですし、自分も決めに行きたいという気持ちが強く、またブロックに囲まれているのが見えていたので、打つしかないというか。他に選択肢もあったと思うんですけど、あそこはもっと冷静にやるべきだったかなと思います。上に打つにしても角度の問題もありますし、ブロックアウトもストレート側に打っていたらできたかもしれないです。そこは冷静にならないといけなかったのかなと思いました。
ーアルゼンチンコートにはニサ(ポーランド)でチームメイトだったゼルバ選手がいました。こうしてチームメイトと代表チームで戦うのは初めてだったと思いますが、いかがでしたか。
宮浦:今日そこを楽しみにしていた部分もありますし、そういった中でニコ(・ゼルバ)と試合ができたというのは本当に楽しかったですし、あんまり意識しないようにしたんですけど、それでも楽しめたかなと思います。
ー今回フランス大会で2試合スタメンを経験して、次のフィリピン大会ではどう戦っていきたいですか。
宮浦:まだまだ自分自身改善点がたくさんあるので、まずはそこを改善して、またこの2試合は自分自身すごく自信になった部分もあるので、そこを生かしてまた成長しつつ、本当に自信をもってやっていきたいと思います。

文:堤敏樹
写真:堤敏樹、FIVB
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