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会見・コメント

2023-07-23 18:31 追加

髙橋藍「第2セットで最後の1点が取り切れなかったところは、自分たちが乗り越えなければならない壁」、大塚達宣「実際にコートに入ると、声援などアウェイの雰囲気がさらに伝わる感じがした」 VNL準決勝ポーランド戦コメント

VNL準決勝ポーランド戦 髙橋藍、大塚達宣コメント

全日本代表 男子

7月22日(日本時間23日)にポーランドのグダニスクで行われたバレーボールネーションズリーグ(VNL)2023、 男子ファイナルラウンド準決勝ポーランド戦の髙橋藍、大塚達宣両選手のコメントをお届けする。

●髙橋藍選手

――第1セットはかなりいい形で取れたと思うんですけど、このアウェイの中で1セット取れたことをどのように感じましたか?

髙橋藍:1セット目は自分たちのサーブのところで、かなり相手を崩せて、いいリズムの中で戦えていたので、それがセットをとれた結果にも繋がった。日本がやるべきことをして、ポーランドという強い相手に対して戦っていくところがしっかり出せました。セットを取れた要因としては、やっぱりこちらのサーブが相手を崩して、しっかりとブロックディフェンスでブレイクを取れていたところかなと思います。

――第2セット、立ち上がりに20番のビエニエク選手にサービスエースを連続で取られたりしてしまって、でもそこから追いついたりもできました。ただ、取り切れなかったところが少し強めだったかなと思うのですが、振り返ってどうでしたか?

髙橋藍:そうですね。やはりあのセットを取るか取らないかで、次のセットに対しての気持ちも変わってきますし、ポーランドを相手に勝つという、日本の強さを見せるところでもあったので。第2セットを取り切れなかったところは、本当に試合の勝敗を分けたところがあって、やっぱりあそこで1点を取れるか取れないかは、自分たちの課題というか、また乗り越えないといけない壁というか…。ベスト4まで進めば、それが当たり前のようになってくるので、そこで取り切る力がさらに必要だなと思いました。

――レオン選手の攻撃を止めきれないところがあったと思うんですけど、レシーブする立場としてはどんな感覚でしたか?

髙橋藍:本当に取り切れる、取り切れないっていうところが、自分自身も割り切っていかなければならない部分は多いですし、レオン選手に対して、レシーブのところはもっともっと上げることができたんじゃないかなと思います。

――明日の試合に勝てば、メダルの可能性がまだあります。明日に向けて、お願いします。

髙橋藍:今日の結果は結果としてありますけど、でも、明日、メダルを取れるチャンスがあるので、そこに切り替えて、もう一度、日本らしいバレーをして戦っていきたいなと思います。

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