2023-10-26 12:01 追加
日立Astemo・上坂瑠子「周りの選手とコミュニケーションを取りつつ、自分のプレーとも向き合っていく」、入澤まい「ルーティンの持つ役割が新たな知識になりました」 V1女子会見
日立Astemo・V1女子開幕記者会見
SV女子
10月2日に開催されたバレーボールV1女子の「2023-24 V.LEAGUE 開幕記者会見」、囲み取材より日立Astemoリヴァーレ・上坂瑠子選手、入澤まい選手のコメントをお届けする。
■日立Astemoリヴァーレ
●上坂瑠子選手(アウトサイドヒッター)

――この場に立った感想を。
上坂:光栄な場に出させていただきました。緊張はしたのですけれども、いよいよリーグが始まるんだな、という楽しみも感じます。
今年から副キャプテンなんですが、その立場で迎えるリーグは初めてなので、初心を忘れずに頑張っていきたいと思います。
――副キャプテンとしての抱負は?
上坂:長内美和子キャプテンを助けるのが私の役割だと思います。
キャプテンを下の年齢の選手や他の選手たちと繋ぐ仕事もしていきたいですね。
一人ひとりとコミュニケーションをしっかり取るのが私の目標です。コミュニケーションをとりつつ自分のプレーとも向き合って今シーズンを頑張っていきたいと思います。

――プレー面では?
上坂:メンバーの全員が夏場に個の力を磨いてきました。みんなすごくレベルアップしているので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
●入澤まい選手(ミドルブロッカー)

――代表活動で忙しかったですね。VNLからOQTまで出場しました。その経験については?
入澤:初めて長期の代表活動をしました。やってみないとわからないことだったりとか、世界を相手にするのはこういうことだっていう実感も得ました。
そういった経験をして、それをどうチームに還元していくか、ですね。今夏経験したことを自分なりに体現して、チームをプラスの方向に持っていけたらなと思います。
――特にVNLは出場機会も多く、自分のプレーを表現できる場になったのでは?

入澤:データがないというのも大きいと思うんですけど、最初の頃はスパイクが決まったり、ブロックポイントも多く取れました。
でも、だんだん試合を重ねていく中で…ラウンドも変わっていく中で、自分のフロントでの存在感が薄くなっていくのを感じていて。
自分の得点力が他のミドルに比べて足りなかったと思いますし、OQTもそうなんですけど、最後はリリーフサーバーの役割の方が大きくなってしまったと思っていて。
ブロックもサーブも自分の高さを活かせるものだし、武器としてやっていきたい。でも、スパイクもミドルの仕事ですから。
それも自分の高さを活かせるプレーとして強みにしてシーズンを戦っていきたいなと思っています。
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