2023-11-11 10:41 追加
スポルディングがNECレッドロケッツと2023-24シーズンもオフィシャルサプライヤー契約を締結
スポルディング、NECとオフィシャルサプライヤー契約
Others / SV女子

スポルディング・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:小笠原俊彦 以下スポルディング)は、2023-24シーズンも引き続き、バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)所属のNECレッドロケッツ(以下NEC)とオフィシャルサプライヤー契約を締結したことを発表した。
世界中のアスリートを支えるスポーツブランドのスポルディングは、2021-22シーズンより、オフィシャルサプライヤーとしてNECを応援しており、今回の2023-24シーズンの契約締結にて3シーズン目となる。
NECは地域に愛され、必要とされる存在となり、バレーボールを通じてホームタウン地域の社会的課題解決に寄与できる存在になることを目指している。2022-23シーズンはV.LEAGUE DIVISION1 WOMENにて2016-17シーズン以来、6年ぶり7度目の優勝を果たした。今シーズンは開幕をホームの川崎市とどろきアリーナで戦い、2連勝。その後アウェーでも1勝し、好調な滑り出しを見せている。
スポルディングは、これまでもVリーグチームや強豪校のオフィシャルサプライヤーとして、常にチーム、選手と密なコミュニケーションを図り、プロダクトの開発と提供を心掛けてきた。2023-24シーズンも、オフコートウェア、バッグ、アクセサリー類等ベスト・プロダクトによって「NECレッドロケッツ」のチャレンジを、全力でサポートしていきたいとしている。
NECレッドロケッツ

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子) に加盟する女子バレーボールチーム。日本リーグで優勝1回、Vリーグでは優勝7回、皇后杯では優勝1回、黒鷲旗でも2回の優勝実績がある。2021年、これまでの歴史を継承しながら、更なる進化を遂げるためチームのリブランディングを実施し、ホームタウンを神奈川県川崎エリア、東京エリアとした。チームのエンブレムであるロケット胴体部の三層のラインは、ロケットに搭乗しているチーム、サポーター、コミュニティを表現。チームに関わるすべての人たちに愛され、必要とされる欠かせない存在になることを目指す。
スポルディングのバレーボールへの取り組み

アメリカ・マサチューセッツ州でバレーボール競技が誕生した1895年、スポルディングは競技考案者からボールの開発と製造をまかされ、世界初のバレーボールのメーカーとなった。アメリカのスポルディング本社では、2018年までビーチバレーボール大会 King of Beach(R)(キングオブビーチ)をオフィシャルボールサプライヤーとしてサポート。
日本においては、2020年2月から本格的にバレーボール向けのアパレルラインの販売を開始、2021年には、屋内外・ビーチなど様々な場面で使用可能なレクリエーションレベルのバレーボールをリリース。2022年からはバッグの販売を開始する等製品の拡充をはかってきた。
また、V.LEAGUE所属「NECレッドロケッツ」、「群馬グリーンウイングス」、「千葉ゼルバ」をはじめ、日本体育大学女子バレーボール部、桜美林大学女子バレーボール部、2022年インターハイ優勝が記憶に新しい東山高校バレーボール部といった強豪校や、女子バレーボール日本代表柴田真果選手、男子バレーボール羽富琉偉選手、ビーチバレーボール池田隼平選手、辻村りこ選手、本村嘉菜選手など、多くのチームや選手をスポルディング製品を通じてサポートしている。スポルディングは、今後もバレーボール製品の拡充をはかるとともに、バレーボール界への貢献に努めていきたいとしている。
写真提供:スポルディング・ジャパン株式会社
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