2026-04-11 10:41 追加
NEC川崎が埼玉上尾を3-1で破り、初戦勝利。佐藤淑乃「自分たちの強みのオフェンスにつなげるための1本目というところを意識してレセプションに臨んだ」 SV女子クォーターファイナル
SV女子の結果
SV女子

バレーボール女子・大同生命SV.LEAGUE WOMENはチャンピオンシップが開幕。10日はクォーターファイナルGAME1の1試合がナイトゲームで行われた。
東急ドレッセとどろきアリーナ(神奈川県川崎市)ではNECレッドロケッツ川崎と埼玉上尾メディックスが対戦し、セットカウント3-1でホームのNECレッドロケッツ川崎が勝利した。
クォーターファイナルは2戦先勝方式で行われ、11日は神奈川でGAME2、石川、兵庫、佐賀の3会場でGAME1の計4試合が行われる。
試合後の会見で選手たちは次のように話した。
■NECレッドロケッツ川崎
●佐藤淑乃

クオーターファイナルの 1戦目をしっかり勝ち切れたことは良かった。明日の試合もあるので、そこに向けてまた準備していきたい。
埼玉上尾さんはサーブで崩してくるチームで、個人個人のサーブの力もあるので、レセプションを少し崩されてしまった部分もあったが、自分たちの強みのオフェンスにつなげるための1本目っていうところを意識して、修正することができた。
●児玉奈津美

まだまだ自分たちの課題もたくさんある。明日はもっと自分たちのバレーをどうやって展開したいかっていうところにフォーカスして、強気なバレーをできたらと思う。
●中川つかさ

今日の1セット目、すごく大事になるということを選手の中で話していたので、その1セット目をしっかり取り切れたことが今日の試合で一番良かったところだと思う。
同じカテゴリの最近の記事
- 【前編】「勉強場所は涼しく、体を動かす場所は暑いまま」でいいのか? 学校体育館断熱プロジェクト実行会議が「脱!サウナ体育館プロジェクト」を始動——元バレーボール日本代表大山加奈さん、桃田賢斗選手らも支援を訴え [Others] / 2026.10.15
- 「キドヒナ」がリベロ戦国時代に名乗りを上げる。岡山シーガルズ・城戸陽菜の挑戦 SV女子 [SV女子] / 2026.10.14
- 「どんな立場でも自分の攻撃力で流れを変える」——大阪ブルテオン西山大翔、アジア大会の経験とグレベンニコフからの2連続エースを語る [SV男子,全日本代表 男子] / 2026.10.12
- 中田久美、相原昇、両監督が語るSAGA久光・栄絵里香 [SV女子] / 2026.10.10
- 権田寛奈は流されない。埼玉上尾メディックス、新主将の権田寛奈は「不動の心」でチームを導く SV女子 [SV女子] / 2026.10.05
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.














