2026-04-11 10:41 追加
NEC川崎が埼玉上尾を3-1で破り、初戦勝利。佐藤淑乃「自分たちの強みのオフェンスにつなげるための1本目というところを意識してレセプションに臨んだ」 SV女子クォーターファイナル
SV女子
■埼玉上尾メディックス
●岩崎こよみ

レギュラーラウンド1位のNEC川崎さんとの対戦。自分たちは8チームに残った中で一番負けた試合が多く、苦しかった時間が長かった。でも、「ずっと前を向いてやってこれたことに誇りを持って試合をしよう」というシゲさん(大久保茂和監督)の言葉に勇気をもらい、自分たちがレギュラーラウンドで他の13チームから学んだことを全て出し切ろうという気持ちで今日は臨んだ。結果的に負けてしまったので悔しいけれど、また明日も同じ気持ちで全員で戦っていきたい。
●岩澤実育

今日は自分たちは挑戦者のつもりでNEC川崎さんと戦うぞって個人的には思って入った。メディックスの粘り強いディフェンスから決め切るとか、ブロックシャットしたりとか、いいところもたくさんあったが、相手の方が精度の高いバレーをしていたのかなと思うので、明日はしっかり修正したい。負けたら終わりというプレッシャーのかかる試合。メディックスはファンの方々からも「楽しそうにバレーをするね」とよく言ってもらえるので、最後の最後までメディックスらしいバレーボールをできるように切り替えて、明日もやっていきたい。
●黒後愛

結果は負けてしまったが、チームのスローガンである「一丸」を体現できた試合ではあったのかなと思うので、切り替えて、明日に向けてまたいい準備をしていきたい。

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