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トピックス

2026-08-30 19:49 追加

女子日本代表、イランにストレートで勝利し、銅メダル。2027ワールドカップの出場権を獲得 アジア選手権

女子アジア選手権 3位決定戦 イラン戦の結果

全日本代表 女子

バレーボール2026女子アジア選手権大会は30日、中国の天津で3位決定戦を行い、女子日本代表はイランと対戦。3-0(25-21、25-16、26-24)で勝利し、銅メダルを獲得。3位以上に与えられる来年開催のワールドカップ(旧世界選手権)の出場権を獲得した。

日本チームのスターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、山口真季、リベロ・福留慧美。

第3セットはイランリードの展開となり、23-25でセットを失いかけたが、日本がチャレンジを要求。これが成功し、デュースに持ち込み、ストレート勝利で大会を終えた。和田由紀子が両チーム最多の19得点(スパイク15、ブロック・サーブ各2)。島村春世がチーム2位の14得点(スパイク12、ブロック2)を挙げた。

なお、30日の日本時間19時45分から中国対タイの決勝戦があり、勝者がロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。
日本は今後、ワールドカップ3位以内、もしくは2028年のVNL終了時点での世界ランキング(出場権未獲得の国の中で3枠)で五輪出場を目指すことになる。


写真:VolleyballWorld、AVC

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