2024-05-09 14:01 追加
埼玉上尾 山崎のの花が現役を引退 V1女子
埼玉上尾 退団選手の発表
SV女子

バレーボールV1女子の埼玉上尾メディックスは8日、同チームのセッター・山崎のの花選手が退団することを発表。本人がSNSにて現役引退を発表した。
山崎選手は1998年9月9日、静岡県生まれ。下北沢成徳高を卒業後、2017-18シーズンに同チームに入団。入団当初は試合出場機会が少なかったが、2020-21シーズンはスターティングメンバーとしてコートに立ち、当時の監督であったアントニオ マルコス レルバッキ氏から「戦術理解力に優れている」と称賛を受けた。同じシーズンに開催された第1回V Cupではチームの司令塔として活躍し、優勝に貢献。2022年には日本代表候補に初選出され、B代表として出場したAVCカップで優勝メンバーとなった。
また、2023年には高校の同級生でともにインターハイ、春高などのタイトルを獲得した黒後愛選手が埼玉上尾に移籍し、7年ぶりのコンビ復活という話題もあった。

本人のコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。
黒鷲旗をもって埼玉上尾メディックスを退団することになりました。
すごく悩んで、決断するのに時間がかかってしまい報告が遅くなってしまいました。
2017年に入団して7年間、チームの一員として闘わせてもらいました。コンディション調整が難しくなかなか思うように練習に参加できなかったり試合に帯同できなかったりすることもありましたが、それでも変わらずコートに立たせてくれた監督や支えてくれたチームの皆、そしてなにより温かいご声援をし続けてくださったファンの方々には感謝してもしきれません。
本当に7年間ありがとうございました!
写真:堀江丈
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