2024-05-30 18:44 追加
女子日本代表、フランスに快勝し、4勝目。荒木彩花、山田二千華の両ミドルが躍動 VNL
VNL女子 フランス戦の結果
全日本代表 女子

バレーボールネーションズリーグ(VNL)2024中国大会は30日、中国のマカオで予選ラウンド第2週第2戦の試合が行われ、日本はフランスと対戦。ストレートで勝利し、4勝2敗とした。
日本のスターティングメンバーは、岩崎こよみ、林琴奈、古賀紗理那(主将)、石川真佑、山田二千華、荒木彩花、リベロ・福留慧美。ディグリベロに福留を入れ、レセプションリベロを小島満菜美でスタート。
第1セット、立ち上がりから山田のサーブブレイクで日本が4連続ポイント。その後も石川のバックアタックとサービスエース、古賀のブロックなどで9-3とリードする。中盤は林のサービスエース、古賀の攻撃などで6連続得点し、16-6と点差を広げる。終盤は石川のスパイクなどで21-11、最後は山田のクイックで25-14で日本が先取した。

第2セット、いきなり岩崎がツーアタックを決めて先制点。その後、ダイレクトスパイクも決めて4-0と日本がリード。荒木も2本のクイックを決め、8-4とする。岩崎が再びツーアタックを決め、13-9。その後、フランスも粘りを見せ、13-11と点差を詰める。しかし、このセット好調の荒木のクイック、ブロック、古賀のバックアタックなどで日本が7連続得点し、21-13。終盤は岩崎に代わって、この試合から選手登録された松井珠己も登場。最後は石川がバックアタックでラリーを制し、25-18で日本が連取した。

第3セット、序盤の競り合いから山田のブロード、古賀のサービスエースなどで10-7と抜けだした日本。山田、荒木の両ミドルの攻撃が冴え、12-8とする。セット後半は松井、黒後愛、宮部藍梨、井上愛里沙らも次々にコートに送り込まれ、活躍を見せる。最後は井上のスパイクで25-15で3セット連取。ストレートで勝利した。荒木10得点(内、ブロック1)、山田9得点(内、サーブ1)と両ミドルブロッカーが躍動した。
次戦は31日、日本時間20時30分から中国と対戦する。
写真:FIVB
同じカテゴリの最近の記事
- 日本男子、熱波の中セルビアに勝利で開幕5連勝 石川祐希のサーブで連続ブレイク「自分も試合カンを戻してきているし髙橋藍選手のサーブで4セット目流れをとれた」 VNL [全日本代表 男子] / 2026.06.24
- 群馬 日本代表の島村春世と志摩美古都が入団 SV女子 [SV女子] / 2026.06.24
- JVAが2026女子U18アジア選手権大会出場選手14人を発表。主将に米沢中央高・加藤あうる、監督にオリンピアンの多治見麻子氏 [全日本代表 女子,高校バレー 女子] / 2026.06.24
- VC長野がクラブ名を「信州松本トライデンツ」に。ロゴも変更 SV男子 [SV男子] / 2026.06.24
- 男子日本代表 VNLフランス大会出場選手を発表。石川祐希、髙橋藍ら14人。リザーブに髙橋健太郎と甲斐優斗 [全日本代表 男子] / 2026.06.24
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.











