2024-06-21 14:31 追加
日本代表セッターの関菜々巳がイタリア・セリエAの強豪イモコ・コネリアーノへ
関菜々巳がイタリアセリエAのイモコ・コネリアーノへ
Others / 全日本代表 女子

バレーボールイタリアセリエA女子のイモコ・バレー・コネリアーノ(Imoco Volley Conegliano)は20日、同クラブに日本代表のセッター・関菜々巳選手が入団することを発表した。背番号は「6」となる。同チームでプレーする日本人選手は18-19シーズンの長岡望悠選手(現・久光)以来、2人目。
関選手は1999年6月12日、千葉県船橋市生まれ。柏井高卒業後、2018年に東レアローズに入団。18-19シーズンのVリーグではチームの準優勝に貢献し、最優秀新人賞とベスト6を受賞した。2019年には日本代表に初選出され、モントルーバレーマスターズでベストセッター賞を受賞。東京五輪出場は叶わなかったが、2022年世界選手権、2023年パリ五輪予選/ワールドカップでは日本代表の正セッターを務めた。
2024年2月に「海外リーグに挑戦したい」という本人の強い要望により、6年間所属した東レを退団することが発表された。
入団するコネリアーノは2020-21シーズンからセリエAを4連覇しており、イタリアの強豪チームで関選手がどのような成長を見せるのか注目される。

写真:堀江丈、黒羽白
同じカテゴリの最近の記事
- 3試合がフルセットの激闘に。PFUと善戦の東海大など大学勢はすべて姿を消す 皇后杯 [SV女子,V女子,大学バレー 女子] / 2025.12.13
- レーヴィス栃木・河野裕輔監督「栃木県勢として初めての天皇杯本戦で1勝を挙げることができ、非常に嬉しい」 天皇杯コメント [V男子] / 2025.12.13
- 鎮西高がVリーグ西地区首位のV三重に3-1で勝利。先月急逝の畑野久雄監督と目指した高校3冠に向け、弾み。大会初出場のR栃木が京産大に競り勝ち、初白星 天皇杯 [SV男子,V男子,大学バレー 男子,高校バレー 男子] / 2025.12.12
- JAぎふ、フォレスト、広島、明海大、日体大、東海大が2回戦へ。高校勢は敗退 令和7年度皇后杯ファイナルラウンド1回戦 [Others,V女子,大学バレー 女子,高校バレー 女子] / 2025.12.12
- 筑波大がGRiNSHĀMO KAGAWAにストレートで勝利 令和7年度天皇杯ファイナルラウンド1回戦 [Others,大学バレー 男子] / 2025.12.12
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










