2025-11-03 13:27 追加
大阪B、WD名古屋、サントリーが3勝1敗。セット率の差で大阪Bが首位に。広島THが日鉄堺BZにストレートで勝利し、2勝目 SV男子
大阪B、WD名古屋、サントリーが3勝1敗。セット率の差で大阪Bが首位に SV男子
SV男子

2日、バレーボール男子・大同生命SV.LEAGUE MENは、GAME2の4試合とGAME1の1試合、計5試合が行われた。
パナソニックアリーナではホームの大阪ブルテオンがヴォレアス北海道と対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝利。2試合連続のストレート勝利で3勝目を挙げた。
ANCアリーナではホームのVC長野トライデンツがウルフドッグス名古屋と対戦。フルセットにもつれ込む熱戦となったが、セットカウント2-3で敗れた。WD名古屋は3勝目。
Asue アリーナ大阪ではホームのサントリーサンバーズ大阪が東京グレートベアーズと対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝利し、3連勝で3勝目を挙げた。
大阪B、WD名古屋、サントリーの3チームは3勝1敗で勝率も並び、大阪BとWD名古屋はポイントも並んだ。セット率の差で大阪Bが首位に立ったが、リーグ序盤から全勝チームも全敗チームもない混戦模様となり、今後の展開も目が離せなくなりそうだ。
大浜だいしんアリーナではホームの日本製鉄堺ブレイザーズが広島サンダーズと対戦し、セットカウント0-3のストレートで敗れた。日本代表でそれぞれ移籍1年目の大宅真樹(日鉄堺BZ)と永露元稀(広島TH)のセッター対決は1勝1敗の痛み分けとなった。

岡崎中央総合公園武道館ではホームのジェイテクトSTINGS愛知が東レアローズ静岡と対戦し、セットカウント3-1で勝利。2勝目を挙げた。
3日は1試合のみの開催で、STINGS愛知対東レ静岡のGAME2が行われる。
大同生命SV.LEAGUE MEN・2日の結果

@ANCアリーナ
VC長野トライデンツ 2 – 3 ウルフドッグス名古屋
(25-23 26-24 19-25 23-25 11-15)
@Asue アリーナ大阪
サントリーサンバーズ大阪 3 – 0 東京グレートベアーズ
(25-20 25-15 25-15)
@大浜だいしんアリーナ
日本製鉄堺ブレイザーズ 0 – 3 広島サンダーズ
(19-25 22-25 19-25)
@パナソニックアリーナ
大阪ブルテオン 3 – 0 ヴォレアス北海道
(25-21 25-19 25-22)
@岡崎中央総合公園 武道館
ジェイテクトSTINGS愛知 3 – 1 東レアローズ静岡
(25-20 14-25 25-17 27-25)
2日の結果を受けた最新の順位は、以下の通り。

1位 大阪ブルテオン 3勝1敗 (勝率0.75, 9ポイント)
2位 ウルフドッグス名古屋 3勝1敗 (勝率0.75, 9ポイント)
3位 サントリーサンバーズ大阪 3勝1敗 (勝率0.75, 8ポイント)
4位 ジェイテクトSTINGS愛知 2勝1敗 (勝率0.67, 6ポイント)
5位 VC長野トライデンツ 2勝2敗 (勝率0.50, 7ポイント)
6位 広島サンダーズ 2勝2敗 (勝率0.50, 5ポイント)
7位 東レアローズ静岡 1勝2敗 (勝率0.33, 4ポイント)
8位 東京グレートベアーズ 1勝3敗 (勝率0.25, 3ポイント)
9位 日本製鉄堺ブレイザーズ 1勝3敗 (勝率0.25, 3ポイント)
10位 ヴォレアス北海道 1勝3敗 (勝率0.25, 3ポイント)
次回のSV.LEAGUE MEN
2025 11.03(月) 14:05 @岡崎中央総合公園 武道館
ジェイテクトSTINGS愛知 – 東レアローズ静岡

写真:黒羽白
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