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2026-05-01 07:00 追加

埼玉上尾・シーズン報告会を開催 大久保茂和監督「完璧ではない自分を受け入れコントロールをし続けた選手を誇りに思う」 SV女子

埼玉上尾メディックスイベント SV女子

SV女子

バレーボールSVリーグ女子埼玉上尾メディックスはホームタウンの上尾市のイオンモール上尾 1F サウスコートで「埼玉上尾メディックス シーズン報告会」を開催した。

報告会には山﨑代表取締役、大久保茂和監督、都合がつかなかった岩澤美育、イザベラ・マリア・ラバズ選手を除く選手が参加をした。

山﨑代表取締役の挨拶の後、大久保監督は

「レギュラーラウンド23勝21敗と成績は結果として悔しかった。(チャンピオンシップに進出したがクォータファイナルでNEC川崎に敗戦)我々は高い心持ちを持って日本一を目指すということ、バレーボールの愛するという 2 つのテーマで取り組んで来た。

なかなか勝てずに苦しい時間は長かったがその中で選手は完璧ではない自分を受け入れ、自分たちがコントロールすることに集中し続けてくれた。

そういうことをできた選手たちを誇りに思う。上尾の活力ある街づくりに少しでも貢献したい。」と今シーズンの振り返りと地元への貢献に関して述べた。

その後各選手からの今シーズンの振り返りがありその中で内瀬戸真美主将は「今シーズンは本当に悔しい結果になったが、個人的なことで言うと、復帰1年目で本当にメディックスでプレーできたことを嬉しく、幸せに思う」と感謝の言葉を述べた。

報告会の後は来場者交流企画と題して、ファンの方に募集をした質問を選手が読み上げ、指名された選手が答える形式で行われた。

「子供がバレーボールに興味がないが皆さんがバレーボールをしたきっかけは?」の質問に内瀬戸選手は「姉が空手をしていて本当は空手をしたかったが、見学のときに外国人の方に話しかけられ怖かったのでバレーボールを選んだ」ともしかしたら空手の道に行っていたかもしれないなどのエピソードが語られた。

また山地梨菜選手に対して「どうしたらボールとうまく打てるようになりますか?」とプレーに対する素朴な質問、権田寛奈選手に対して「身長何センチ?」との質問があった。

その中で権田選手は「187cmで今まではチームで一番高かったが、入澤まい選手が入ってまいさんが一番になった」と答えたことに対して入澤選手が一緒に並び「188cmです」と背を比べるシーンもあった。

最後にチーム全員のサインが入ったTシャツのプレゼントを賭けたじゃんけん大会が行われイベントが終了した。

会場は用意された席が埋まり、立ち見が出る盛況でアットホームな雰囲気で行われた。

埼玉上尾メディックスの次のイベントは5/9(土)に行われる「埼玉上尾メディックスファン感謝祭~メディックス学園大運動会~」となっている。

写真:黒羽白

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