2025-12-06 00:02 追加
東レ滋賀・谷島里咲「今は絶対に下を向かずに頑張る時期だとみんな思ってやっている」 SV女子会見
東レ滋賀会見 SV女子
SV女子
11月29日にOPEN HOUSE ARENA OTA(群馬県)で開催されたバレーボールSVリーグ女子、群馬 vs 東レ滋賀の試合後、東レ滋賀の会見をお届けする。
■東レアローズ滋賀

●谷島里咲選手(アウトサイドヒッター)
今の気持ちとしては悔しいというのが一番大きいです。
良かった部分もなくはなかったんですけども、最後の足りない部分が自分たちの課題です。
今は絶対に下を向かずに頑張る時期だとみんな思ってやっているので、結果にとらわれず、自分たちのやるべきことや改善点をしっかり見つけて明日につなげられたらいいと思います。
――レフトや、バックアタックなど色々なところから攻撃されたと思うが自身の攻撃についての評価は?
谷島:最近の自分たちのチームは外国籍選手に頼りきってしまい、日本人アウトサイドが機能しない場面が非常に多いです。
もう少しアウトサイドが頑張れるようになったら勝利が見えてくると話していました。
そこは自分のプラスにしていけたらいいと思います。
――後半まで競り合いが多い中取れたセット、取れないセットの差はどのような点か?
谷島:一歩でも引いている気持ちは出てはいけないと思っています。
今日の5セットはどのセットもそういう気持ちがなく、全員で前向きに攻められていたので、今は取られたセットと取れたセットの差を言葉に表すのは難しいです。
今日相手の外国籍選手をしっかり対策してきた上で途中出場した、髙相(みな実)さんがテクニックを交えたパワフルなスタイルで、そこに対応する時間が少なかったです。
今日自分たちがどのように戦ってどうされたかを踏まえ、明日はこうしようというのをもっと早く対応できるようになっていけたらいいと思います。
――チームとしては今は負けが先行しているが(3勝12敗、翌日も敗戦し3勝13敗)、雰囲気として今日のような試合をやっていくとだんだん状態は上がっていくと思うが?
谷島:負けは続いていますが、ここが踏ん張り時だとずっと思っています。
苦しい時間の方が長いですが、そこで1人でも心が折れてしまったり、諦めたり、そういうマイナスな方向に気持ちが持っていかれたらそこで終わりが見えてきてしまうと思います。
どんな結果であろうと自分たちのやることは変わらないし、常に前向きな気持ちで諦めません。
自分たちが今シーズン「逆襲の滋賀」というスローガンを掲げています。
ここは耐えて早く抜け出し、自分たちがやりたいバレーができる日が来るのを自分たちで掴みにいきたいです。

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