2025-12-29 13:37 追加
2025年12月17日SVL理事会報告メディアブリーフィング全文 SVL、SVグロース、Vリーグについてなど
SV女子 / SV男子 / V女子 / V男子
3つ目の議題
SVユースの発展に向けた今後の方針についてです。
実は2年半ほど前、2023年4月にリーグリボーンを発表した時点から、育成については重要なテーマでした。
中学から高校、そしてトップへと一貫した育成体制の構築、スクール事業の活性化、トップを目指すアカデミー層だけでなく、より幅広い小中学生へのアプローチが必要だと考えています。
そして最も重要なのが指導者育成です。
国内外のトップレベルの指導者と意見交換をしながら、優秀な指導者を派遣・育成し、質の高い指導環境を整えていきたいと考えています。
これにより、中高の部活動ルートに加え、SVユースやクラブチームなど、育成のルートを複線化していく。
早い段階からトップ選手・プロ選手と接点を持てる環境を作っていきたいという考えです。
女子については、高校指導者との関係性など慎重な配慮が必要な部分もありますが、まずは環境整備を進め、2027〜28シーズンからの第一歩としたいと考えています。
⸻
同じカテゴリの最近の記事
- デンソー・蓑輪幸「相手チームに対してプレッシャーをかけることができ、ブロックもワンタッチを取って昨日よりもいい状態でプレーができた」 SV女子会見 [SV女子] / 2026.02.14
- A山形・次節の大阪MV戦から北原勉監督が帯同しないことを発表 尾﨑侯コーチが指揮 SV女子 [] / 2026.02.13
- アプリを通してアクリルスタンドから推し選手の声が届く! ー東レアローズ静岡×Auris アクリルスタンドと連動したMR音声体験を期間限定で提供開始ー [SV男子] / 2026.02.13
- ”最強”大阪MV相手にストーリを描いた群馬グリーンウイングス・山下遥香「怯む気持ちはなかった」 SV女子 [SV女子] / 2026.02.13
- A山形・若泉佳穂「オポジットなので、いつでも攻撃参加をすることは普段から意識している」 SV女子会見 [SV女子] / 2026.02.13
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










