2026-01-01 17:26 追加
群馬グリーンウイングス・仁井田桃子「メディックスは大好きなチーム。素敵な仲間たちに自分が楽しみながら活躍できている姿を見せたかった」 SV女子
群馬グリーンウイングス 試合後コメント
SV女子
12月29日に行われたバレーボールSVリーグ女子、埼玉上尾メディックス対群馬グリーンウイングス(GAME2)の試合後会見から、群馬グリーンウイングスのコメントをお届けする。
GAME1はフルセットの接戦、GAME2では群馬グリーンウイングスがストレートで勝利した。
埼玉上尾 0(24-26、21-25、14-25)3 群馬
■群馬グリーンウイングス

●髙相みな実主将(アウトサイドヒッター)

第1セット序盤は埼玉上尾さんの良いディフェンスとオフェンスに押されてしまいました。後半にかけて自分たちの粘り強いプレーが出て、試合を勝ち切れたことはとても良かったと思います。
ただ2日間を通して改善すべき点も見えてきたので、しっかり修正してチームの目標であるファイナルに向けて頑張っていきたいです。
――サーブをはじめ、素晴らしいプレーを見せてくれました。今日のプレーを振り返っての感想を。
髙相:今日は後ろのローテーションから交替で入りました。自分のやるべきこととしては、レシーブだったり、スパイクで決定打を出すことです。
他の選手からも「どこが空いてるよ」とか、「フォロー入ってるよ」という声掛けがあって、そのおかげで決められたと思います。
1週間準備してきたことがきちんとこの試合に出せました。
改善点としては、ブロックタッチの精度だったり、2本目で選手同士交錯してしまって安定したハイセットが上げられなかったりするところですね。
それから第1、第2セットを取った後、第3セットの入りは常に課題です。セット間で集中力を切らさない。これからも重点的にやっていきたいです。

――昨季の苦戦から一転して、今季は上位につけています。今の状態をどう感じている?
髙相:そうですね、去年勝てなかったことは過去のことなので、あまり比べる対象ではないと思っています。
選手も大幅に変わっている中で、以前からの選手が土台となってチームを作ってくれている部分もありますし、新しく入ってきた選手が主体的に新しい風を吹かせてくれるというところもあります。それが今の群馬の良さですね。
全員でチームを良くするための行動だったりプレーをしているので、簡単には崩れない自信があります。
それぞれが自分の役割を毎日全うしていく。どうなったら負けてしまうのか、どういう勝ち方を目指せば自分たちにいい流れを呼ぶのか、全員がそのことをわかっています。
それがコートの中で現せなくなってくると、プレーも上手くいかなくなっていく。お互いがリスペクトの関係で結ばれていることが、今の強さの理由だと思っています。
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