2026-01-01 17:26 追加
群馬グリーンウイングス・仁井田桃子「メディックスは大好きなチーム。素敵な仲間たちに自分が楽しみながら活躍できている姿を見せたかった」 SV女子
SV女子
●坂本将康監督

GAME1がフルセットの激闘。皇后杯から試合間隔が空いて、GAME1でいきなりフルセットでしたので、試合後の疲れが心配でした。GAME2の出だしを見るとやっぱり選手の疲れは感じましたね。
直接失点にはならなかったですけれども、小さなミスも多かった。もっとベースを上げていくべき部分だなと再認識するような内容になりました。
勝ったことは良かったのですが消化不良というか課題が大きく残るゲームだったなと思います。
選手たちは頑張っていますし、勝ったからそれでいいよねという考えもあるかもしれない。ですけれども、結果に関わらずチームの最大値を求めていくのが僕の仕事だと思っています。
それから…昔の日曜日のクイズ番組知ってます?「パネルクイズ アタック25」というやつ。
もちろん青も多かったのですけれども、緑色のシャツを着たり緑色のタオルを持ってくれている緑のエリアも目を引きました。アタック25的に言えば緑の専有面積がしっかりあったので、これなら勝てると思いました。
アウェーですけれども選手の後押しになりましたし、本当にありがたいです。
年末の忙しい中、2つのチームのファンの皆様が会場に足を運んでくださった。バレーボールを見に来てくださったことを本当に嬉しく、そしてありがたく思います。

――塩崎選手がコンスタントに試合に出場しています。彼女の成長ポイントは?
坂本:サーブですね。彼女のサーブからブレイクが取れるのが大きいです。リーグの他のミドルに比べて背は高くないですが、ブロックでしつこくタッチを取ったりできる。そういったところに成長を感じます。
撮影 堀江丈
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